エコロジーを楽しもう

もはや環境のことを考えない国家、社会、企業、団体や個人は生きている化石といっても言い過ぎではないだろう。目の前に人類最大の危機が迫っているのに何もしないできない、関心が無いのはあまりにも無責任としかいいようがない。もちろん我々のような団体でも同じことだ。

「わたしは環境問題をやる為にアートカウンシルを入ったのではない」あたりまえである。
そしたらどうだろう何のために?「アート、京都、仲間作り、社会的活動のため」いろんな理由があろうともわれる。そのための活動する最も根源的な環境が地球規模で瀕死の状態にすでにおちいっている地球のことを考え、基本的なすべての活動の舞台のことを考えないわけにはいかないだろう。だからエコロジーは大切なのである。あなたの活動、生活、人生はすべてこの環境あってのこそであることに気づこう。我々京都アートカウンシルはその環境を考えて将来の世界の行動基準になる京都会議で批准された京都議定書のお膝元でエコロジーをアートの切り口で発信していこうではないか。

そこで今回の夏祭りでも二つのエコロジーイベントをおこなった。その一つがエコキャンドルそしてもう一つがこの空き缶つぶし大会である。「エコロジーを楽しもう」と題して空き缶つぶしの世界チャンピオンを招いての大会であった。その様子を追って見よう。
(西山遊野)
この方が世界チャンピオンです
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これが今回使われたアルミ缶の回収ボックス。沢山できたかな。
アルミ缶回収というどちらかと地味で特に楽しい行為ではないのだが、
空き缶つぶしを楽しんで遊びにしちゃえば空き缶がお宝にみえる!
この発想が大切だよね。こういう発想でエコロジーを楽しんじゃおう
エコロジーをアートににするのもこの発想かもね。
名人の横にあるのは潰れた空き缶の厚さを測定するために作られた
空き缶扁平測定専用ノギス
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まずは名人の模範潰し。どう?完全につぶれたよね~
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はああ!やりたい人よっといで。まずは名人の模範潰しをよくみてね
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きゃああ。やっぱり浴衣姿ではおひとやかにみえるね。もともとおひとやかですよ~
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豪快なアクションは元気な少年ぽくっていいね。でもおねいちゃんのときは皆
沢山ギャラリーがいたのに僕の時はどうして?
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若いもんには負けられん。でました長老草野さん
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by kac-web | 2007-08-24 00:03 | 高瀬川夏まつり
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