小山幸容先生の生け花ことはじめ

フラワーアレンジ用吸水スポンジと剣山の違いは判りますか?から始まるレクチャーに聞き入るうちに始まった第3回小山幸容先生フラワーサロン。今回も定員オーバーの好評の小米庵サロンは特に楽しかった。フラワーアレンジと生け花を両方を同じ先生で体験できるのは実によい経験であったことは間違いない。生け花の活け方、見方、歴史、表現、作法、そして心。わずかな時間であったのだろうが「なるほどなるほど」目からうろこの最初の第一歩だった生徒も多かったようだ。ほんとは奥の深い世界なのだが楽しく活けるのが一番大切だとお教えいただいた。これこそ生け花にとって一番大切なことなのではないだろうか。活けること自体を大切にする日本の生け花はまたフラワーアレンジとは違った面白さを感じることができた。
(西山遊野)
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あかちゃんも参加ちまちた~。まだちょっとハサミはつかえまちぇんが
また今度おおきくなったらこようね。
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生け花は床の間という囲まれた空間におかれたものです。
ですから見る位置は花の正面に正座をしてちょっと三つ指を付いてながめる
これが正しいたしなみです。
なるほど。これは知っておくと出来る大人のマナーですね。
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実際の活け方を手順を追って聞いてから今度は自分でやってみる
聴いている時はいとも簡単に仕上がる先生
ところが実際にやってみるとそう簡単にはいかない?
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わたし生け花の方が好きかも
最初形を作っているとき立体をイメージして意識しながら造ってたけど
最後は正面を見定めて行くところは絵画的な表現になるのかな。
なるほど
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ほとんど出来上がってから先生に見ていただく
ちょっとした手直しが・・・
あらら不思議。それだけてみるみる線と形が生きてくる
センセー私のもみてください~
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はい私はカメラマンでございますので
我が姿は出ません代わりに自分の作品おば
どうです?ええ感じ?
はいええ幹事ですよ
いや~そういわれると照れちゃいますね
??
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はいできあがったところで合評会
それぞれの作品を見ながらワンコメントをいただきました
そして感想も、はい記念撮影もしてね。
うまくできたかな。
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小山幸容先生
どうもありがとうございました。
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by kac-web | 2007-11-24 00:02 | KAC展示会
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