第4回東京路地裏探検 (池の端編)

文京区池之端、池之端とは不忍池のことだろう。ここからは路地裏探検隊の得意なコースであるが、
今回はご地元のスリバチ学会のメンバーさんにお任せしてあとに付いていくことにしよう。
上野周辺になるこの辺りは小さな古い旅館がポツリポツリとある。駅前旅館ではないだろうが、
東京にあるというだけで何やらいわくがありそう。
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文京区は元祖山の手のような古くからの街並みなので派手なところはないがしっかりとしたお屋敷街が残っている。
それも時間の問題で少しづつしかし確実に姿をかえている。その典型がこれ土地の切り売り。
お屋敷街の広い土地はとてもその区画丸ごと一軒の新築として建てれることはまれだ。たいていはマンションや共同住宅。
もしくは御覧のように切り売りされていく。
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これは?しっかりとした歩道があるが車道の一部がガードされている?ここは自転車専用?このうように
狭い車道をまだより狭くするようなガードがあちこちで見られた。歩行者優先の徹底かもしれない。
道行く自転車のマナーがわりと良いように思った。後ろからくる自転車(ごめんなさい)(通ります)
などと声をかけて通り超す自転車が多かった。関西ではまず見かけない、ひどいのになるとチンチン、
邪魔という感じで歩道をすり抜けていく。
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今回の路地裏探検で一番気に入った風景。この鋭角交差点は京都には少ない。この端の家の部屋は
どんなになっているのかな?
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by kac-web | 2009-06-04 23:50 | TOKYO通信
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