下鴨神社「蛍火の茶会」に参加する会の報告

下鴨神社「蛍火の茶会」に参加する会の報告
梅雨入りしたといえ日が長くなり爽やかな夕暮れ時の下鴨神社には「蛍火の茶会」と納涼市などに集まった
多くの人たちでにぎわいを見せていた。カウンシルの参加メンバーも集合時間に合わせて三々五々会場に。
いつもの会員だけのお茶席とは違い、随分賑やかなで大きな会場でのお茶会である。こういう広い会場での
お茶会などは全く初めてだったので、どんな雰囲気か難しいのかまったく想像もできなかったのだが、
作法などは特に気にすることなく、楽しんでお茶を飲み器・お花・庭・を拝見し、会員の皆様との会話を楽しめた。
大人数の茶会なのである程度時間と場所の制約などもあり、ゆっくりとした本格的な茶室でのそれとは違うのだが
要はお茶を楽しみ、その精神を尊ぶ心があれば、どのようなスタイルであろうと大切な一席となると思う。
そういう意味でも作法も知らない初心者の私にとってお茶部会の呼びかけは大変うれしい企画であり、
また次回の案内が楽しみだ。
(ライターズ部会)西山遊野
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糺の森は京の町中にあるタイムスリップ。平安京が生まれる前の姿を彷彿とさせる杜
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協賛は裏千家今日庵ですよ
はい記念撮影
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まずお茶席に入る前、神社に入る前はここで身を清めましょう
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ここがお茶席になります。今日はたくさんの方が見えていますので、順番に並んでお席に着きましょう。
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今回お茶をいただいた茶碗。容、色合い、肌ざわり、見て触って、味わって感じてみるのが大切。
どうでしたか?おいしいです。
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お道具
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日もすっかり暮れて来て
あれ?遊野さんホタルは?
ええとですね、
実は誰かさんと誰かさんとがなぜか理由はわかりませんが
「とにかく次へ行きましょう」となんだかそわそわで
仕方なく?このあとの会へとむりやりに?(笑)
さてそれは誰だったかな・・・
気がついたら下鴨の水よりもっと甘い水が席の前に
そこから先は記憶があいまいで
以上でレポート終了です。
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by kac-web | 2009-06-14 22:56 | KACお茶部会
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