第13期 第1回 京都アートカウンシル(KAC)主催 「サロン」を開催いたします。

a0064449_523068.jpg" 大原の里で流しそうめんを楽しむ ! "

そうめん指南には星野高志郎さん。流しそうめん台は辻井啓司さんが制作。
ノブコウエダさんが亭主として、お宅をその会場にご提供くださいました。
大原の里の豊かな自然に包まれ、各人それぞれがもてなし合う
至極のひと時をお楽しみください。

開催日時:7月19日(日曜日) 14時開始予定
開催場所:左京区大原草生町 ノブコウエダさんのお宅
参加会費:お好きなお酒・飲み物 + おつまみ または 参加費として1,000円
参加資格:KAC会員(同伴者はどなたでも)
参加定員:およそ20名くらいまで(まだまだ余裕あります)
交通手段:地下鉄烏丸線「国際会館」駅 13:00集合
     京都バス「国際会館駅前」発 3番乗り場19系統 13:20発
     小出石ゆき乗車(13時台はこれ1本のみご注意ください)
参加申込:sanka@kac-web.comここをクリックしてメールでお申込みください。
     また、ノブコウエダさんお電話への直接お申込みもOKです。
開催主催:KAC幹事会、ノブコウエダさん
現在参加予定の方(会員・一般の方含む)
ウエダさん、星野さん、藤森さん、貴志さん、辻井さん、草野さん、塚本さん、小山さん
臼井さん、門谷さん、その他調整中の方若干名

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第1回サロンのテーマは、カウンシル流「お茶会」。
亭主と客との精神交流を重視する茶会のあり方を説いたのが、わび茶の源流。
そして主客の一体感を旨とし、茶碗に始まる茶道具や茶室の床の間にかける禅語などの掛け物は
個々の美術品である以上に全体を構成する要素として一体となり、
茶事として進行するその時間自体が総合芸術とされている。
その総合芸術を構成する要素は茶道具のみにあらず、個々の感性や日常の設え、
そしてそこで交わされる様々な会話なども含めたパフォーマンスにも総合的に存在しています。
大切なのは「人をもてなす際に現れる心の美しさ」を各自が共有する事。
そんな事をテーマに考え、試行(または指向)するKACならではの行動型サロンです。

KAC幹事会

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by kac-web | 2009-07-17 11:45 | 高瀬川彫刻展
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