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関西版画展

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もうはじまっていまして、明日には終わりなんですが、この関西版画展にカウンシル会員の植松美早さんとノブコ・ウエダが出品いたしております。

会場の京都市美術館別館ではとなりに公園がございましたて今日はラリーウォークというのをやっていて大変にぎわっている様子とおもいます。
平安神宮手前にてとても京都をかんじさせるところです。

また後で作品などアップいたします。
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by kac-web | 2010-03-20 11:46

黄色い封筒

黄色の封筒で毎月届くKACのニュースだけを読んで下さっている会員さんの存在は、長くカウンシルの運営としての財政基盤を支えてくださっている。そういった背景がある中、ウェブ時代の流れで、どこでも開ける情報としてブログでニュースを流されることに、正直疑問と不安を感じる。
会員だからこそ届く特別の「黄色い便り」はなんでもデジタル化の中で、会員の特権として、唯一温かみの要素が込められているように感じるからだ。日頃の事業やイベントにはなかなか参加できないが、せめてものつながる参画の場の会員を大切に捉えていただくことはできないでしょうか?
「文字で伝えること、」「言葉で呼び掛けること、」「そしてウェブで投げかける」ことの棲み分けは、これからの組織づくりに大切なことと思う。
せっかくの新規企画に異議を投じて申し訳ないが、これまでの先輩方が丁寧に築いてきたKACの誇りはそうしたハートの部分にこだわりを持ってこられたからかもしれない。そう感じたのは私だけ
故若井氏は、ブログに活動記録や取材を流し続けていた。その功績は、素晴らしいKACの記録であり、総会などでも活動報告等に活用させていただいた。その頑張りに刺激され、会員の店の紹介や、個展の取材記事などをそれぞれが足を運んで掲載してきた。ブログには、旬の情報を掲載し、HPには運営の要を取り上げ、ニュースはあくまで会員の為の情報ではないかと捉えてきた。
新年会も終了し、そろそろ本気のKACの事業提案と組織運営に心ばかりのエールを送りたい。
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by kac-web | 2010-02-03 00:26

神戸で展覧会

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9月2日から6日まで神戸の原田の森ギャラリー(王子動物園前)にて

A-21 国際美術展が開かれます。

又、

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9月4日から13日まで兵庫県立美術館にて「百花繚乱」という展覧会も開かれます。

アートカウンシルのメンバー何人か出品されます。

(麻谷宏、ノブコ・ウエダ、吉原和恵)

ちなみにノブコ・ウエダは両方に出していて搬入搬出に神戸通いがつづきそうです。

5日は兵庫県立美術館では3時からシンポジウムも開かれます。

お近くの方は是非お出かけください。
(ノブコ・ウエダ)
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by kac-web | 2009-08-29 22:12