カテゴリ:TOKYO通信( 27 )

第5回東京路地裏探検 

第5回東京路地裏探検 

日時    10月3日(土) 9:30
集合場所  JR飯田橋西口改札外
主な散策ルート 神楽坂かいわい(横丁めぐり)赤城神社-トッパン印刷印刷博物館ー東京カテドラル聖マリア大聖堂
        ー雑司ヶ谷旧宣教師館ー鬼子母神ー自由学園明日館ー池袋
   

今回のテーマ 「神楽坂から雑司ヶ谷をぬけて池袋までを歩く」


今回のコースは前回と今までとはコースとは違い、あまり全国区の話題に出てこない山の手線の北半分の一部を歩きます。
東京人に限らずこちら方面に特に目的のない人にお勧めのコースです。どんなところか探検してみましょう。
この期間中に上京予定のある方は途中だけても参加可能ですのでお立ち寄りください。
写真は黄昏の明治通り
(西山遊野)
今回はすでに9人ほどの申し込みがあります。
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by kac-web | 2009-08-27 23:48 | TOKYO通信

貴志カスケ氏が東京・銀座/美術会館 ギャラリー青羅にて「第30回記念日美彫刻展」に出展されます。

KACの皆様、東京在住会員 サイトウジョウイチからのお知らせです。

会員「貴志カスケ」氏が7月12日(日)〜18日(土)の11時から19時まで(最終日15時)
東京・銀座/美術会館 ギャラリー青羅にて「第30回記念日美彫刻展」に出展されます。
--- 以下ご本人コメントから ---
いかがお過ごしでしょうか。ご都合がつけば見に行ってやってください。
僕も11日から東京にいますのでご連絡いただければ、馳せ参じます。
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東京近郊ご在住またはご近郊滞在中のみなさまにお声かけ頂ければ幸いです。

開催期間 = 7月12日(日曜日)〜18日(土曜日)
開催時間 = 11時〜19時(最終日のみ15時)
場所 = 東京・銀座/美術会館 ギャラリー青羅
東京都中央区銀座3-10-19 美術会館1F
03-3542-3473
東京・銀座/美術会館 ギャラリー青羅 MAPはこちらをクリックして下さい。
http://www.hi-ginza.com/seira/#3


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by kac-web | 2009-07-13 16:40 | TOKYO通信

植松美早氏が埼玉・伊勢丹浦和店「花と動物の絵画展」に出展されます。

KACの皆様、東京在住会員 サイトウジョウイチからのお知らせです。

a0064449_5292324.jpg会員「植松美早」氏が7月1日(水)〜7日(火)の10時から20時まで(最終日17時)
埼玉・伊勢丹浦和店「花と動物の絵画展」に出展されます。
生活空間をなごませてくれる花や動物の絵画を集めました。
花からは自然の息吹きを、動物からはぬくもりや暖かさを感じてください。
---ギャラリー広報より抜粋---
東京近郊ご在住またはご近郊滞在中のみなさまにお声かけ頂ければ幸いです。

開催期間 = 7月1日(水曜日)〜7日(火曜日)
開催時間 = 10時〜20時(最終日のみ17時)
場所 = 埼玉・伊勢丹浦和店7階 プチギャラリー
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-15-1 048-834-1111(大代表)
伊勢丹浦和店アクセスMAP
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/urawa/map/index.jsp



● 植松美早(うえまつ みさ)
ホームページはこちらをクリックして下さい。http://www5.plala.or.jp/misa3/

● 植松美早 略歴
1963年創作活動開始
1963年~1994年行動美術展
1989年日仏現代美術展 準大賞
1990年日本国際美術展(賞侯補)
1991年日仏現代美術展 準大賞、京都美術展 優秀賞、京展 市長賞(彫刻)
1993年エンバ美術コンク-ル展 奨励賞
1996年天理ビエンナ-レ 道友社賞
1964年より
個展、企画展、グル-プ展を京都 東京 大阪 名古屋 三重 鹿児島 広島 宮崎などで開催
1998年より
アメリカ/ニュ-ヨ-ク市 バングラディッシュ/ダッカ市 カナダ/プリンスエドワ-ド島 中国/福州市 韓国/釜山など海外の企画展参加

● 植松美早 近況
近況はこちらをクリックして下さい。http://www5.plala.or.jp/misa3/09biblo.htm
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by kac-web | 2009-06-28 05:34 | TOKYO通信

樽家紀治氏、染着物展(東京・銀座)Report !

KACの皆様、東京在住会員 サイトウジョウイチです。
早速、樽家紀治氏(KAC会員)染着物展(東京・銀座)に行って参りました。
おりしも梅雨時、いつ降るとも判らない空模様でしたが樽家さんの染着物はしっとりと銀座の街に溶け込んでいました。
着物 "超初心者" のワタシにいろいろと「目からウロコ〜」のお話を聞かせてくださいました。
下世話なところでは「お値段」のお話から「創造」のお話まで。
今日19日は同じくKAC会員「山中コ〜ジ(GENETO)」さんが " Party for 樽家さん at GINZA " を開催予定。
こちらも楽しみです・・・京都からも何人さまかいらっしゃるとか・・・
それでは作品の数々をお楽しみください。

樽家紀治(たるや としはる) 染着物展
ー手仕事の極みを目指してー

開催期間 = 6月18日(木曜日)〜28日(日曜日)
樽家紀治氏 在店日 = 18日・20日・21日・27日・28日
開催時間 = 11時〜20時(最終日のみ18時)
場所 = 伊と忠GINZA 東京都中央区銀座8-12-13豊川ビル1階
http://blog.livedoor.jp/kyoto_itochu/archives/1255326.html
MAP
http://itochu-ginza.jp/shop/access.html

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展示作品の数々
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by kac-web | 2009-06-19 03:36 | TOKYO通信

樽家紀治氏が東京・銀座で着物展を開催します。

KACの皆様、東京在住会員 サイトウジョウイチからのお知らせです。
会員「樽家紀治氏」が本日18日より東京・銀座で着物展を開催します。
遠隔地ではありますが、東京在住またはご滞在中のみなさまにお声かけ頂ければ幸いです。
ワタシももちろん伺います。

樽家紀治(たるや としはる) 染着物展
ー手仕事の極みを目指してー

開催期間 = 6月18日(木曜日)〜28日(日曜日)
樽家紀治氏 在店日 = 18日・20日・21日・27日・28日
開催時間 = 11時〜20時(最終日のみ18時)
場所 = 伊と忠GINZA 東京都中央区銀座8-12-13豊川ビル1階
http://blog.livedoor.jp/kyoto_itochu/archives/1255326.html
MAP
http://itochu-ginza.jp/shop/access.html

● 樽家紀治(たるや としはる)

伝統と未来を繋ぐ手仕事の極み

着物は日本の美しい文化。
豊かで奥深い表情は、着る人の内面を映し職人の気質を表す。
織り機の音が路地に響く京都上京区西陣に生まれ、着物の町・中京で育った。
工芸・美術に携わる密度の濃いこの地域には
伝統的な日本の美・ものづくりの姿勢が生活の中に溶け込んでいた。
そんな歴史や地域に五感を育まれた感性だが、彼は単なる伝統美にとらわれる事無く、
現代美術にも精力的に表現の場を求めた。
更なる美を求めてやまない"伝統と未来を繋ぐ" 彼の"手仕事の極み"は、
洗練され輝かしく現在に生きる女性たちの心と繫がっている。

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by kac-web | 2009-06-17 13:03 | TOKYO通信

第4回東京路地裏探検 (永田町・乃木坂編)

日比谷・霞が関とくればとどめは永田町だ。その国会議事堂は普通の東京都民にとってどんな場所だろう。観光客にとっては東京や日本の象徴のような場所なのでまあさしずめ二重橋、東京タワー、雷門レベルで観光スポットの一部ぐらいの感覚だろう。近代建築や路地裏探検的にも特別興味のある対象ではないが、はずすことはできない定番風景。臨時議員建築局設計。1936年竣工だから日本人建築家も十分技量がこなれて様式的にも自由自在にこなせるようになっていた時代。日本の象徴のような建物だからいくらもの建築家が候補に挙がったが、結局特定の一建築家ではなくいろいろなアイデアを持ち寄ったうような無国籍な風変りな様式の建物なった。それだけに唯一の大変ユニークな建物といえる。
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周りにもいろいろあります
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by kac-web | 2009-06-09 22:04 | TOKYO通信

第4回東京路地裏探検 (神田・丸の内・日比谷編)

さてお茶の水駅から山の上ホテルに到着した時は時間が予想以上にかかりこのままでは予定時刻に
大幅におくれることがわかり途中参加のいからぐもの万訪さんの案内にバトンタッチをお願いする。
都営三田線に乗り一気に丸の内日比谷駅へと移動する。路地裏探検は地下鉄も利用するのだ。
山の上ホテル
ほんとに名前通りぽっこりできたお山うえのホテルです。
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地下鉄三田線でいっきに
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by kac-web | 2009-06-08 23:08 | TOKYO通信

第4回東京路地裏探検 (本郷・湯島編)

さて一行は本郷へと移動する。本郷は東京大学の町。この日は五月祭りで校内はたくさんの若者でにぎわっていた。
有名な安田講堂以外にも興味深い建物がいっぱいあったが、この日ばかりは人の波がめだっていた。
その中でもあえていうならゴシック様式風の尖頭アーチがデザインの基調になっていることだろうか。
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保存建築の上スペースを有効利用する実験的建物
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東京大学を出る(出身ではなくキャンパスから外へ)言わんでもわかるわ
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by kac-web | 2009-06-06 23:56 | TOKYO通信

第4回東京路地裏探検 (レッテルは両山堂編)

レッテルは両山堂 
この物件にはど胆をぬかれた東京路地裏探検おそるべし。これはなかなかの上物、超ド級、であった。
こういうのはやはり地元の方の案内でこそであえものである。そのポイントをいくつかご紹介。
大谷石の多用はなんとなく桐生の繊維工場をほうふつとさせる
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レッテルは両山堂のみどころ
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by kac-web | 2009-06-06 00:25 | TOKYO通信

第4回東京路地裏探検 (池の端編)

文京区池之端、池之端とは不忍池のことだろう。ここからは路地裏探検隊の得意なコースであるが、
今回はご地元のスリバチ学会のメンバーさんにお任せしてあとに付いていくことにしよう。
上野周辺になるこの辺りは小さな古い旅館がポツリポツリとある。駅前旅館ではないだろうが、
東京にあるというだけで何やらいわくがありそう。
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さらに深部へ
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by kac-web | 2009-06-04 23:50 | TOKYO通信