カテゴリ:KACイベント・講演会( 13 )

偲ぶ会のお知らせ

カウンシルで大変お世話になった方、今では故人となった
若井さんと、杉山さんと、下澤さんと、合同ですが偲ぶ会を
8月1日(日)5時から行います。
参加費は4,000円(食事代、飲み放題、献花代等込み)です。
それぞれの作品をご遺族の方などからお借りして1日だけの展覧会と
みなさんでお食事しながら飲みながらいろいろと故人を偲ぶ会に。
特に若井氏は遊野さんというブログ名でご自身のWEBはもちろん
こちらのカウンシルブログでは大変貴重なライターとしてご活躍されました。
是非、少しでも故人とお付き合いのあった方、この会にいらしてください。
連絡はお近くの会員、幹事までよろしく願います。

a0064449_13243188.jpg

[PR]
by kac-web | 2010-07-17 16:30 | KACイベント・講演会

GENETO設計 「TANADAピースギャラリー」 オープニングパーティーのお知らせ

GENETO建築設計事務所(賛助会員)が設計し、pivoto辻井啓司(幹事)が制作にあたった
ギャラリー「TANADAピースギャラリー」がこの程、完成致します。

完成をお祝いすると共に、このギャラリーを一人でも多くの方々に知って頂くため、オープニング
パーティーを催すはこびとなりました。

TANADAピースギャラリーは、定年退職されたご夫婦の依頼で設計した建築で、ギャラリー
・児童図書館・公民館など、様々な催しが可能な多目的な用途を持った建築です。
我々は、多目的な用途から連想される様々なシーンを叶える建築を設計しました。

日時 
8/8(土) 8/9(日) 13時から18時まで

当日は、プロジェクト計画段階から施工までの資料を展示するとともに、現場での写真なども
スライドで流す予定です。

その他、オープニングイベントを企画中ですので、ご期待下さい!

住所
京田辺市宮津宮ノ下33-2


主要交通機関
・JR 片町線 三山木駅 徒歩5分
・近鉄京都線 宮津駅  徒歩2分
 (※駐車場には限りがございます。できる限り公共の交通機関をお使いください。)

問い合わせ先
075-203-2970
当日連絡先
090-7113-4084(山中コ~ジ)
090-2045-7101(辻井啓司)

a0064449_024856.jpg

正面
a0064449_005957.jpg


a0064449_012769.jpg


a0064449_03130.jpg


建築に興味のある方も、無い方も、GENETO山中コ〜ジ・辻井啓司・山下麻子がどういった作品を作っているのか、ご興味のある方はお越し下さい。

TANADAピースギャラリーの記事についてはコチラ

GENETO HPはコチラ
[PR]
by kac-web | 2009-07-24 00:12 | KACイベント・講演会

アーダ コーダ デ サケサテライト

a0064449_030015.jpg





ART DES CODA DE SAKE SATELLITE

~こんな京都に誰がした!~

「AS2」とは、10名の有志が集まり、アーティストと来場者を結びつける”パーティ仕立てのギャラリー”を季節ごとに年4回開催しています。

コンセプトは「アートを肴に酒を呑む」。
アーティストと共に作品を眺めながら酒を酌み交わす。
アートを肴にした演出により、様々な人と作品が交差するコミュニケーションの場を創出しています。
そのAS2が、このたび「京都アートフェア2009」にて何かやってみないか!?とオファーをいただくことになりました。
パーティギャラリーを主催する私たちAS2が、いったい何ができるのか?アートオークションには、著名な作家さんの作品がずらりと並べられています。では様々な人々と交流できないか?
京都を拠点に様々な団体が「京都」「アート」を考えていらっしゃいます。
その団体に加入している人の一部は様々な団体の方と繋がりはあっても、団体自体は常に「点」ではないか。コミュニケーションの場を創出しているAS2は、そのような団体の方々に集まっていただき、議論を展開し、そしてそれによって交流する。議題はもちろん「京都」「アート」etc……。
ARTDESCODADESAKESATEllITE~こんな京都に誰がした!~と銘打って
円卓サミットを開催することとなりました。

アートがあり、意見を交わし、交流する。まさにAS2のコンセプト!
色々な方が来て意見交換をして下さいます。KACのみなさんも是非ご参加し、意見の交換をして下さい。


日時:7月3日(金)14:00~15:30
場所:みやこめっせ1F
会員:門谷和泉
参加予定団体:京都アートカウンシル・うつくしい京都・遊プロジェクト・京都彫刻家協会・他

a0064449_037982.jpg

a0064449_0372387.jpg
[PR]
by kac-web | 2009-06-25 00:44 | KACイベント・講演会

高瀬川 桜 まつり2009

肌寒い寒い金曜、あいにくの雨土曜に続き、そしてやっと穏やかな春日和の日曜日と三日間にわたって高瀬川桜まつりが開催された。その様子のアラカルトをスナップした。
正面橋の似顔絵は京都アートカウンシルのおなじみの参加ブース。
a0064449_2373937.jpg



では各コーナーのご案内
[PR]
by kac-web | 2009-04-05 23:20 | KACイベント・講演会

「世界アーティストサミット」DOHDA

京都議定書関連シンポジウム 最終日
 a0064449_11434665.jpg


 ● 銅駝美術工芸高校にて、「アートで世界を救えるか?」という高校生には      大きすぎる テーマをそれぞれの今の気持ちで話し合いました。
   世界的に活躍されているゲストに、言葉を選びながら自分達の精一杯を伝えようとする姿に、坂本氏は真摯に耳を傾けて下さり、ありのままの気持ちでコメントされていた。
   講堂の床に生徒達と一緒に座り込み、話しているうちに感極まって号泣する男子生徒にも 優しいオーラを投げかけ、「人と作品の価値は必ずしも同じではないことも多くありえる現実だ。アーティストすべてが地球を救うために描いているわけではないが、それを観る人が何を感じ取るかということには、答えは無限だ。」「ただ、どんな職業であっても具体的に地球環境に対して出来ることは必ずあるはずで、それは君達高校生であっても同じだ。それに未来を感じたい」

   
 ●生徒からは、「私たちに環境という正しい情報を伝えて欲しい。それがあることで、私たちは、今後正しい判断力を身ににつけることできる。また、その価値を知ることで作品作りの何かが生まれる可能性も感じられると思う。」  

 ●坂本氏は、この3日間の京都での滞在で一番いい時間だった。と表情は柔らかだった。
 
 ●「さっそく私たちの具体的なアクションを必ず伝えます」と約束。  
 ●最後に、全員が暗転の中で手をつないで「平和の祈り」                                      撮影/ 報告 つかP


a0064449_11441370.jpg


a0064449_11443951.jpg


a0064449_1145367.jpg
[PR]
by kac-web | 2007-12-04 12:33 | KACイベント・講演会

エコキャンドルの池田町

貴志カスケWrote
今度遠足で行く池田町の記事が新聞に載ってました。
エコキャンドルのイベントはこの記事で読むようなことが積み上がって企画されていったのですな。
奥の深いまちですぞ、池田町は。記事読めるかな~。GIfを貼り付けただけなので。写真をクリックしてください。大きくなります。
詳しくお知りになりたい方はご連絡ください。FAXします。
a0064449_19214385.gif


つづき
[PR]
by kac-web | 2007-09-11 10:59 | KACイベント・講演会

「講談!ニッポン偉人伝」 と 交流会 ~報告~

第一回は、旭堂南海「宮武外骨(みやたけ がいこつ)伝」
f0142308_15355283.jpg

会場の「カスタ君の町家」は京都の代表的な町家建築様式「鰻の寝床」。
土間から見ると、家の奥まで一直線に部屋があって襖や障子を取り払えば
長細~い座敷に早代わり。
一番奥に坪庭。

朝から土砂降りで心配のお客様は、6時の開場とともにどんどん見え一安心。

宮武外骨が発行した「滑稽新聞」の一部をコピーし、皆さんに回し見してもらう。その内容は奇抜ながら解り易く楽しく美しく、クオリティの高さは今読んでも面白い。
講談は、外骨が借金・投獄・海外逃亡などを経て滑稽新聞を発行するまでのお話。
情報の垂れ流し、焼き直しで氾濫するマスコミを批判し、誰の制約も受けない自分の考えを新聞に書き続けた外骨。
必要な人がまっとうな代金を支払って購入し、しかも購入者は喜ぶという部分にうなづくお客さん。
外骨の先見性と行動力、加えて志の高さに、今も変わらぬ魅力があるのでしょう。

f0142308_15364786.jpg

交流会は18名、南海さんを交えて最高~!に愉快な時間を昭和レトロなテレビ・ちゃぶ台・長火鉢など骨董品が並ぶ座敷で。
料理とお酒でお客さんの緊張がほぐれた頃から質問がドシドシ。
ストリップ劇場の呼び込みやヴァイオリン演歌のことなど、
怪しげでどこか魅力的だったものの昔話が、南海さんの実演付きで1時間半以上。
ウィーン大学のリンハルト教授が、南海さんの講談のために滞在中の堺から駆けつけて!
日本の文化を海外で紹介される際、より大衆的な面から研究されておられるそうで、
浪曲・講談・笠置シズ子、と日本人よりお詳しいのには驚きでした。
f0142308_1537492.jpg


10時前、名残惜しいほど盛り上がった交流会はお開き。
㈱カスタネットさまより、会場の提供・宣伝協力・当日のお手伝い・来場者へカスタ君クッキーのおみやげ等・・・本当にお世話になりました。
次回は「南方熊楠(みなかた くまぐす)」を南海さんにリクエスト中。晩秋頃に出来ればいいなと思っています。

毎月第3金曜日の夕方から、カスタ君の町家では『社会企業家・起業をめざす人たちの交流会』が開催されています。
[PR]
by kac-web | 2007-06-28 10:26 | KACイベント・講演会

6/22(金)【講談!ニッポン偉人伝】

マスコミ・行政・アーティスト・神職・NPO・お寺さん等・・・毎月、㈱カスタネットさんが行っている町家での異業種交流会に特別企画として講談を開催いたします。

講談のテーマになる宮武外骨(みやたけがいこつ)は、明治のジャーナリストで、ユーモアと痛烈な社会風刺で爆発的に売れた「滑稽新聞」の発行人です。
奇想天外・ハチャメチャで刺激的な生き方が、現代でも注目されつづける人物です。
是非お越し下さい。

↓宮武外骨と「滑稽新聞」の挿絵
a0064449_15345986.gif

◆日時 : 6月22日(金) 18時30分開演
◆内容 :
   講談「宮武外骨伝」/旭堂南海18時30分~
      ~~中入休憩~~
   交流会(南海さん・植木社長を交えお酒を飲みながら)・・・19時45分頃~
   (交流会参加希望の方は予約お願いします)

◆会費 : 1,000円 (交流会+1,500円)
◆定員 : 30名
◆場所 : カスタ君の町家 座敷
 京都市中京区小川通六角下ル元本能寺町386




a0064449_16102636.jpg↓カスタ君の町家サイト(チラシダウンロード可)
http://www.casta-kun.com/modules/weblog0/details.php?blog_id=23
↓旭堂南海師のサイト(プロフィール他)
http://homepage3.nifty.com/kodan-nankai-fun/index.htm
*交流会では、ビール・お茶・ジュース・その他軽食を用意をいたします。

◆お申込・お問合せ : 艶芸サロン(スギモト)
kappore2@ezweb.ne.jp
   090-96296734

◆協力 : (株)カスタネット社会貢献室
         http://ueki.biz/     
      京都ソーシャル・アントプレナー・ネットワーク
         http://www.ksen.biz/

[PR]
by kac-web | 2007-06-13 16:22 | KACイベント・講演会

臨床美術講演会リポート

3月31日、会員フルイミエコさんが代表を務める京都〈臨床美術〉をすすめる会が主催する臨床美術講演会へ参加した。講師は臨床美術士の木村聡美さん。長時間の講演だったが大変楽しく感動的なお話であった。木村聡美さんは学校の美術教師として在任中に臨床美術の黎明期に立ち会われ実際にそのスタートと同時に現場指導を築かれこられた人である。その体験話を交え臨床美術を判りやすく熱く語られいるのが印象的だった。
a0064449_022146.jpg
[PR]
by kac-web | 2007-04-04 00:22 | KACイベント・講演会

臨床美術講演会のお知らせ

京都アートカウンシルの会員のフルイです。
今日は私がやっている臨床美術の会の企画のご案内をさせてください。
興味のある方は是非ご参加下さい。

【臨床美術の講演会のご案内】

小学4年生 と 地域高齢者が アートで触れあう
心と体がめざめる美術とは?
ー埼玉県春日部市幸松小学校における臨床美術の取り組みレポートー

日時 2007年3月31日(土)
開場 PM 1:00~
開会 PM 1:30〜4:30
場所 ひと・まち交流館 京都 2F 大会議室
(河原町五条下る東側)
参加費 1000円
講師 木村聡美(臨床美術士)

※会場の関係で事前に下記までメールかファックスでお申し込み願います。

「2005年9月27日から、埼玉県の学・民ジョイントプロジェクト事業に、臨床美術が約半年間30時間にわたって取り入れられ、春日部市立幸松小学校の4年生(121名4クラス)が、総合的な学習の時間の中で臨床美術を学びました。(中略)
今回の取り組みでは、最終的に、子どもたちが地域の高齢者にアートの楽しさを伝えるというねらいがありました。その上で、とくに考慮したのが、用意された制作工程の説明を、うまく器用に説明することではなく、自分自身が制作体験で感じたことを、自分の言葉で伝えることに意識をむけさせたいということです。高齢者とのセッションを次回に控えた授業では、工程の説明を覚えるのではなく、再度、作品をつくりながら、自分は何を伝えたいかを振り返る形を取っています。
高齢者とのセッション当日、子どもたちは、答えのない、あいまいなアートの世界を、それぞれに言葉にしていました。人前で話すことが苦手な子も、誠実に、心の奥底から搾り出すように言葉にしていました。セッションに参加した高齢者は、それらの言葉、描いているその姿や作品に、自然と導かれ、会場になった体育館では、世代間の垣根を越え、創造の喜びを享受し合うが空間が実現されていたと感じます。」(埼玉県春日部市幸松小学校における学・民ジョイントプロジェクト事業報告 臨床美術士 木村聡美 /芸術造形研究所HP最新レポートより抜粋)

参加申込先 京都〈臨床美術〉をすすめる会 
075-331-8967 フルイ
E-Mail miekofurui@leto.eonet.ne.jp
[PR]
by kac-web | 2007-03-19 09:41 | KACイベント・講演会