カテゴリ:まなびや芸祭( 24 )

まなびや芸祭〜無事終了

皆さま「まなびや」へのお運びありがとうございます。
10月21日〜11月7日までおこなわれた「まなびや〜芸祭」も
無事終了いたしました。
30〜31日の限られた期間ではありますが
その模様をフォトアルバム( google が提供する picasa web album )に掲載いたしましたので
こちらをクリックしてご覧ください。
尚、このフォトアルバムはmacのクラシック環境には対応していません。
悪しからずご了承下さい。


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なお「まなびや」は11月15日までその他のイベントは継続開催中です。

あと数枚写真アリマス
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by kac-web | 2010-11-09 14:09 | まなびや芸祭

日韓現代美術交流展・純情の衝突 in 京都「旅の空」

皆さま
まなびや〜芸祭〜に参加してくださる
日韓現代美術交流展「旅の空」のHPをご案内いたします。
総勢19有余名の日本・韓国の新進気鋭のアーティストによる
美術アリ、パフォーマンス ! アリの盛り沢山な展覧会です。

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この、日韓現代美術交流展「純情の衝突」は、
2006年より日韓の若手作家の交流を目的として始まりました。
作家同士が感性を自由にぶつけあい、互いを知り、高めあいながら、
日韓両国の文化創造、文化交流に貢献する目的で行われてきました・・・と、
この場で述べてしまうのもいかがなものか?(笑)ですので
詳しくはこちらをクリックして
日韓現代美術交流展・純情の衝突 in 京都「旅の空」ホームページをゆっくりご覧ください。

10月21日(木曜日)から始まる美術展。
この日は、まなびやパティオにてオープニングパーティも開催されますので
皆さまお誘い合わせの上、ご来場下さい。
今年は国際色豊かっ !
KAC幹事会
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by kac-web | 2010-10-08 16:23 | まなびや芸祭

秋の恒例行事! まなびや2009 開催中 !

会期:10月27日(火曜日)~11月7日(土曜日)
京都アートカウンシルは、3階各教室と自彊室をぜ〜〜んぶ使って作品展を行ないます。
場所:元・立誠小学校校舎三階 & 自彊室
●3階各教室=GENETO、モリナヲ・コ山有コ、LICCA(特別参加) 
●自彊室=樽家紀治、刈谷才次、植松美早、山本新太郎、國松万琴、Gustav Klim、黒田敬子、藤森哲朗
※遺作展示(予定):若井明(西山遊野)・杉山周平
会期:10月27日(火曜日)~11月5日(木曜日)
時間:11:00〜18:00
作品展示へご協力いただきました各会員さまに御礼申し上げます。
会員の皆さま ! 是非お出かけださいませ。
また10月31日(土曜日)11月1日(日曜日)はイベント、ライブ、ワークショップ、屋台などあります。
活性化のためにも、多くのご参加ご協力の程よろしくお願いします。
きものでご来場の方には「まなびやカフェ」で使えるコーヒー券を差し上げます !

KAC会員諸氏も「まなびや2009」にて様々なイベントを行ないます。
会員 馬渕幽明(書家・篆刻家)さんは「篆刻教室」を以下の日程で行ないます。
10月31日(土曜日)10:00~13:00 教室5にて
11月1日(日曜日)15:00~18:00 会議室にて
参加費は1講座500円。
その他のイベントは下以下の記事をご参照ください。
皆さまのご来場をお待ちしています !

KAC幹事会
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by kac-web | 2009-10-29 04:54 | まなびや芸祭

2009年なまびや芸祭の Special Event ! です。

" アートの原点! ヌードクロッキー ! "


開催日時:10月31日(土曜日)2部制 ●13:30〜15:00 ●15:30〜17:00
開催場所:元・立誠小学校・図書室
     元立誠小学校の地図はこちらをご参照ください。
参加会費:500円
参加資格:KAC会員、広く一般の方もご参加頂けます。
参加定員:各部およそ30名、計60名(まだまだ余裕あります)
参加申込:sanka@kac-web.comここをクリックしてメールでお申込みください。
     または 090 - 6052 - 6008 KAC までお電話での直接お申込みもOKです。
開催主催:KAC幹事会
初めての方も、ベテランの方も大歓迎。初心に帰ってヌードを描いてみましょう。
13時30分から15時と、15時30分から17時までの2部制。
5分ポーズ4回連続で10分休憩を3セット行う予定です。
会場中央のモデルお立ち台のぐるりで、参加者が自由にクロッキーします。

KAC幹事会

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by kac-web | 2009-10-29 04:53 | まなびや芸祭

まなびや企画 版画のワークショップ

もう一つの「まなびや」企画
足ふみ木版リトグラフ

という版画のワークショップを行うことになりました。
版画のプレス機なくても足ふみですってしまおうというものです。
リトグラフとは?
版の表面にインクのつく部分(油性面)とインクのつかない部分(水生面)をつくって再現する版画技法です。
古くは石版画で始まり近年は金属版でやっていますが、多くの工程があるため時間のかかる版画技法でしたが
新たにベニヤ版にゼラチン質を塗って版を作る「木版リトグラフ」が誕生して“描き”の平版表現と“彫り”の木版表現が同時にでき、
また1枚の版で水彩絵の具で色を付けることにより多色刷の効果もでるという画期的な版画技法です。
そして今回はプレスを使わないで足ふみで刷る方法を行います。
どなたも家でもできる方法です。
今年の年賀状にもトライしてみてはいかがでしょうか。
日程は以下の案内です。どなたも参加自由です。
早めに予定を立てて 秋の一番美しい京都にて版画のワークに参加しませんか?

まなびやワークショップ 「足ふみ木版リトグラフ」(版画)
日時  11月1日 午前10時から午後4時
場所  元立誠小学校(京都の四条木屋町上る) 図書室
定員  20名
参加費 1,500円(別に材料費2,000円)
講師  澤岡泰子氏(日本版画協会会員)
    木版リトグラフの第一人者で、海外でも多数の展覧会とワークショップ開催。
    他、スタッフ*ノブコ・ウエダ・フルイミエコ
持ってくるもの
    22センチ×30センチの版画の下絵原稿、(あれば彫刻刀、水彩絵の具)
    ぼろ布、新聞紙数枚、筆記用具、エプロン、昼食

参加ご希望の方は
sanka02@kac-web.comここをクリックしてメールでお申し込みください。
又は 090-6052-6008 KACまでお電話での直接申し込みOKです。

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写真は以前奈良での     サンバのリズムでも    もちろんはじめは
ワークショップの様子です。 阿波踊りでも       一人1点
こんなに大きな紙に     ワイワイがやがや、    仕上げていただきます。
どうやって刷ったかというと 足ふみ版画です。

どなたでも初めての方でもクレヨンで描く感じで版画になります。
お申し込みお待ちしております。

担当 KAC ノブコ・ウエダ
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by kac-web | 2009-10-29 04:53 | まなびや芸祭

まなびや芸祭2008 文化の日 part2

まなびや芸祭2008の様子さらにレポート。芸祭展示以外にもいろんなイベントがあった。
木屋町未来予想図、大人の学校ごっこ、まなびやカフェ、世界の留学生と井戸端会議、アトリエコンサート、ランドスケープ7大学展008、音楽祭や映画などもあり多彩な催しが開催された。
賑わうまなびやカフェ
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その他の催し
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by kac-web | 2008-11-05 22:09 | まなびや芸祭

まなびや芸祭2008 文化の日

この日はイベントコンサートなども催しも加わりさらにもりあがってみんなの力で芸祭を盛り立てたのが印象的でした。
西山遊野
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会場の様子
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by kac-web | 2008-11-04 23:25 | まなびや芸祭

まなびや芸祭2008

まなびや芸祭のもう一つの呼び物は芸祭作品展。芸祭と名を打ってまなびやが開催されて2回目になる2008今年の作品の一部を紹介します。
西山遊野
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芸祭作品展
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by kac-web | 2008-11-03 23:56 | まなびや芸祭

まなびや芸祭2008

京都アートカウンシルのメイン行事のひとつあるまなびや芸祭が始まった。
その様子と芸祭展示作品
西山遊野
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高瀬川彫刻展
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by kac-web | 2008-11-02 23:15 | まなびや芸祭

まなびや2007 お疲れ様でした。

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貴志カスケWrote
まなびや2007 お疲れ様でした。ご協力いただいた方々に心から感謝いたします。10月は日韓交流展で韓国に行ってからすぐ「まなびや」に突入したのでさすがの僕も疲れました。今疲れがぞっと噴出して風邪を引いています。今日は久しぶりの空いた時間を鼻水をすすりながらゆっくり休んでいます。
まなびや2007 芸祭 高瀬川彫刻展の写真集 まとめました。
こちらをクリックしてください。

KACニュースの原稿 この場にも流していきます。

 高瀬川彫刻展は11月4日に多少のいたずらはされたものの大過なく終了した。
彫刻家達はいたずらをされてもかまわないという覚悟で大作を出品してくれた。
感謝の限りである。今回の彫刻展は市民のモラルがいったいどの程度のものであ
るかを測る実験でもあった。酔っ払いの多い木屋町で成功した意義は大きい。野
外に作品を展示するという芸とうは彫刻(立体)にしか出来ない。芸術作品がなん
の扉も開けずに鑑賞できる屋外の空間は、今まで芸術 美術に何の関心もなかっ
た者に目を開かせられる貴重な空間である。ここに出品してくれた彫刻家たちは
自己の作品を矢面に立て芸術の開示をしてくれた。これらの空間の開拓を今後も
も続けていってくれることであろう彫刻家に拍手を送りたい。
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by kac-web | 2007-11-10 17:15 | まなびや芸祭