カテゴリ:おおきに( 10 )

TANADAピースギャラリー訪問

TANADAピースギャラリーへ行った
オープンイベントということで施主さん、賛助会員のGENETOの皆さん、駆け付けたお客さんでにぎわいをみせていた。
とにかく非日常的フリースペースをという施主さんと綿密なうちあわせによって
それに応えて具現化した空間というだけあってこれほどびっくりな空間は生まれて初めての経験だった。
GENETOさんの今までの作品や、今回の打ち合わせまでのやり取りを記録した綴りなど
興味深い資料などもおかれ楽しい一日が過ごせた
その様子をご覧ください
西山遊野
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by kac-web | 2009-08-08 22:31 | おおきに

第二回景観と看板ウォッチング(感想)

第二回景観と看板ウォッチングご参加の会員東さんから写真と感想が届きました。

先日の町並みウォークはわたしにとってとても実りある
一日でした。良いモチーフを見つけました。
体調が悪く最後までおつき合いできなかったこと
残念ですが又企画お願いします。

過ぎし刻(とき)西園寺土塀 このまま絵になるとっても気になるモチーフです
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奉納された絵馬 願い事はなーに 上御霊さん
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兵隊さん 銃の替わりに何を持っているの? 上御霊さん
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扉の向うに・・・何か良いことがあるかも 
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西山遊野 本人さんのご承諾を得て投稿しました
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by kac-web | 2008-03-25 23:14 | おおきに

京都文化ベンチャーコンペティション2次審査突破

貴志カスケWrote

先日行われました京都文化ベンチャーコンペティション2次審査で京都彫刻家協会の企画書が通過しました。僕の下手なプレゼンテーションでしたがかろうじてベスト8(二百数十社中)に残りました。次回3月20日には公開のプレゼンテーションが開催されます。それが最終審査です。
京都文化ベンチャーコンペティションに応募した「彫刻アウトリーチギャラリープロジェクト」は高瀬川彫刻展のように京都の野外やオフィスに彫刻を長期間レンタルしますという企画です。
高瀬川彫刻展のように街中に多くの彫刻を設置することによって風景を一変させることは可能ですが、彫刻の効用はそれだけにとどまりません。鑑賞者の心の奥に深く影響をあたえ、彫刻がある風景を毎日ながめることによって豊かな気分に慕っていくことを経験する人は多いと思います。この深くて静かで哲学的な空気を味わうのが芸術の真髄といえます。
芸術というものは技術と哲学で構成されています。技術的なものは精巧な、きらびやかな、豪快な、視覚的に美しいものを形成しますが、哲学的なものは鈍くて、深くて、いぶし銀のような味わいで、時には技術を否定することもあり、人々を困惑の瞑想の世界に引きずり込むのです。この二つの要素が絡み合い、時には技術が前に出たり、時には哲学が技術を押しのけたりお互いの葛藤の中で芸術は成り立っているのです。これらの葛藤や闘争を味わうことが人々のこころを単に癒すだけでなく、奥深く広大な豊かさを人々の心に築くのです。それは、人間の心の空しさを埋めて生きます。人間は衣食住が満たされていても心が空しくなることがたびたびあります。「ただ生きる」のではなくて「よく生きる」とは何か。その問いに答えてくれるのが芸術です。考えること、感じること、創造することが生きていくことの原点であり、ただ利便性だけを与えられて、それにのっとって生きているのは文化的な生き方とはいえません。日本人は経済性、利便性を追い求めすぎています。その分、文化についてはおざなりなところがあり、そのとらまえ方は低次元です。
「彫刻アウトリーチギャラリープロジェクト」は日本の文化力アップのプロジェクトでもあります。
公開プレゼンテーションは一般参加OKです。3月20日 まだ場所、時間は決まっていませんが、是非、皆さん応援にきてください。

PS,次回のプレゼンテーションでは文化、芸術の意義についてしゃべりたいと思っています。
残念ながら乏しい頭をひねっても聴衆を説得できるような言語がうまく出てきません。
芸術の意義について、どんなことでも教えていただければありがたいです。個人的な主観でも誰かの受け売りでもかまいません。教えてください。
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by kac-web | 2008-02-01 15:04 | おおきに

高樹レイアットパーカーハウスロール

京都アートカウンシル音楽部会 JAZZ係京都分室代表として行ってまいりました。やあよかった最高。スインギーでファンキーアンドビ・パップしてまいりました。夏至を越えたばかりの6月23日、まだ柔らかな日差しがすがすがしい夕刻パーカーハウスロールへ早々の到着でかぶりつきの最前列を確保してカンパリなど飲みつつライブの始まるのをまっておりました。

高樹レイさん(Vo)と向井滋春さん(tb)のコラボレーション、井上祐一さん(p)加藤真一さん(b)によるリズムセクション始まりはトリオ演奏とスリリングなソロバトルそしてぐっと乗ってきたところに高樹レイさん登場イメージが変わりしっとりしたバラードや向井滋春さんとの掛け合い終盤には向井滋春さんが商売道具のトロンボーンをほったらかしてなんとチェロを引き始めるコール・ポーターの「ソー・イン・ラブ」ですよ。いやほんと楽しかった。ありがとうございました。

それでもって終了後高樹レイさんご挨拶に行ったとき「京都アートカウンシルに入ります」なんていっていただいたようないないような、なんせ演奏にすっかり酔っていましたが私にはたしかにそう聞こえました。もし本当に実現すれば京都アートカウンシル東京支部 音楽部会 JAZZ係は本格的な部会になりそうです。
(西山遊野)
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いえ~ 
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by kac-web | 2007-06-24 00:35 | おおきに

藤井康一さんのライブ

 貴志カスケWrote

藤井康一さんのライブがナッシュビルで2月の16日にあった。ナッシュビルはアートカウンシルの会長大橋ケイタ氏が毎週土曜日にライブをしているカントリーのお店。今回のライブは副会長の渡邊明氏らがBooze・Kの晃ちゃんやナッシュビルの協力のもともくろんだもの。
コミカルなウクレレライブで非常に楽しいライブでした。途中若い美人のダンサーが出てきたり、ナッシュビルのバンドのメンバーといしょに演奏したりして会場全体が和やかな雰囲気に包まれたライブでした。
 写真手前のギターをかかげた後姿は会長の大橋ケイタ氏。
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by kac-web | 2007-02-21 01:16 | おおきに

ありがとうございます

今年一年アートカウンシルでの活動と参加、ブログ閲覧と投稿ありがとうございました。
来年はさらに充実したブログをめざして取材をしていきたいと思います。
今年は活動の中心を京都以外へ行くことが多くなかなか京都を掘り下げることが出来なかったのが反省材料です。
やっぱり地元の京都をしっかり勉強取材して、入洛される方にもおもてなしやご案内ができるようにならねばなりません。
来年はエコツーリズムや町並み探訪など京都のよさを掘り下げてアートカウンシルらしい
発信をしていきたいと思います。また私の好きな分野の町並み、近代建築、野鳥、風景など
を紹介できればいいなと思います。リクエスト、意見などありましたらライターズクラブや
私宛にメールや投稿も歓迎です。メンバーのみなさんはどんどんこのブログに書き込み
をお願いします。京都が好きアートが好きならば自らの意見をブログで発信してみましょう。
自分たちの町をもっと等身大で発信していきましょう。
それでは会員のみなさまよいお年をお迎えください。

西山遊野
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by kac-web | 2006-12-31 00:03 | おおきに

booze.K10周年

貴志カスケWrote
 アートカウンシルのメンバーこうちゃんの店、11月25日(土)にbooze.Kが10周年を迎えてイベントをやりました。決して広いといえないこうちゃんの店にいっぱいの人、ひと、人。当然大勢の人が店からあふれ、藤森君の寝室ベンチも占領されていました。中では狭いbooze.K広しとライブをやっていました。もちろん、こうちゃんのなじみのお客さんでもあろうとおもわれるミュージシャンが演奏しているや歌っているやで、美人の歌手の歌をかぶりつきで聴くことができました。隣の美人は東京からわざわざこのために駆けつけたという人でした。
すげ~~booze.K。
こうちゃんお疲れさんでした。
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by kac-web | 2006-11-27 20:33 | おおきに

ロハスとISO14001

最近はロハスやISO14001など環境に配慮した・・・を切り口にした生活や生産の考え方や実践ノウハウが具体的な形で行われよう としている。これは大変すばらしいことで今後も大きな流れとなっていくことを期待したい。すでにバブル経済以降社会的パラダ イム変換がおこったことを示す社会現象なのだろう。

ただちょっと気になるのがそれらが単なるファッションや掛け声に終わって いるケースも見受けられることだ。東京にはロハスで心地いい生活ができる高級マンションなんていうのが売り出されている。XXの立地でグレード感あふれれ「シンプル&ナチュラル」テーマに高級素材を贅沢に使用しております。だって!なんか違う気がするのはわたしだけだろうか。いっぽう生産でもいまや大手企業はISO14001取得はあたりまえ、中堅企業でもかなりの金額を掛けてその天下御免の印籠をもらうのに躍起である。これさえあれば環境に配慮した高感度企業としてのステイタスが与えられ信用力がつくのである。名刺やサイト、現場にさぞ自慢げにシールが張ってあるのを最近よく見受ける。そんなご立派な会社の工場のから廃液がダラダラ、跡地から重金属が、不法な処理はみな下請けや派遣業にまかせて自分では手は汚さない。まあ昔からある図式なのでいまさら驚きもしない。

もちろん今後も地球環境にたいしてますます真剣に取り組まないともはや後戻りができないところまで追い詰められているのでそれらの流れは大事なことなのだが。京都人曰く「えらいハイカラでむずかしいもんでんな、簡単にのいうたら昔からうちらのおばあさんの時代からずっとやってる生き方とものづくりと同じやんな。」「京町屋では50年100年先のこと考えて生活していますんや、ドックイヤーかマウスイヤーとか最近はみななんやえろう早くするのがええとかいって、せかせかいきたるみたいやけどそんなん長続きしますのやろか。はよう育ったものはあっというまに枯れてします」「作るもんでもおなじどす一時ぎょうさん造ってそれ以上造ったらコストがかかるとかいう理論値に基づいて生産するとかいうのがはやりましたがわてらはそんなもんしまへん、目の届く範囲でしっかりした品かどうか、人様につかってもうで喜んでもらえる品か確かめられるところが生産量、これで品質管理と環境が守れますISO9001,14001みたいにややこしいもんこさえんでも昔からやってますがな」

西山遊野

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by kac-web | 2006-02-08 01:30 | おおきに

渡邊 明さんとフルイミエコさんの作品展をみて

先日大阪のギャラリーで、KAC会員であるご両人の作品展を見に行きました。
渡邊さんのつくる切子は、輝きをより引き出すためにカットされた緻密な逸品。キラキラと乱反射する輝きに、しばし時間を忘れて見とれてしまいました。
そして古井さんのは墨で描いたモノトーンの作品たち。古井さんの墨と、渡邊さんの煌めきといったとても対照的な雰囲気が印象的でした。

ギャラリーでは渡邊さんが、制作過程や、切子についての様々なお話をしてくださいました。町のイルミネーションもいいけれど、ガラスの煌めきも圧巻です。素敵な作品を見せていただき、ありがとうございました。by cross kk

心斎橋 ギャラリー縄(しょう)
会期:2005年12月28日まで 午前11時〜19時
大阪市中央区南船場2-10-30豊城ビル1F TEL 06-6245-7117
●地下鉄御堂筋線「心斎橋」
 クリスタ長堀(地下街)北5番出口北へ200m(徒歩約5分)

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by kac-web | 2005-12-23 12:39 | おおきに

おおきにについて

素晴らしい作品をありがとう! おいしいご馳走をありがとう! 楽しいイベントをありがとう! そしてうれしい言葉をありがとう! などなど、日常の中での「ありがとう」を「おおきに」に代えてお届けします。
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by kac-web | 2005-12-01 12:39 | おおきに