カテゴリ:KAC展示会( 25 )

韓日美術交流展(公州)

久しぶりの投稿です。
近頃はFBのほうでもカウンシルのこともアップされるのでこちらは休憩中でしたが
先日の公州での展覧会の事はカウンシルで参加でしたので
こちらに簡単に報告します。
9月30日(2013年)安いチェジュ空港で夕方出発の便
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一人乗り遅れたメンバーもいらしたのですが、とりあえずメンバー貴志カスケさん筆頭にノブコ・ウエダ、井上良子さん、宗由美子さんと関空からソウルについて写真はソウル駅で仁寺洞近くのホテルに、
その夜はにぎやかな仁寺洞をさんぽして4人でも食べきれない鶏なべとマッコリ、韓国焼酎で乾杯、
次の日(10月1日)に目的地公州に移動は高速バスで、前日遅くにいらした東京からの作家さんと合流。

公州では向こうの公州大学の以前の学長で、展覧会主催の会長さんの李さんがお出迎えしていただき
おしいいエイの海鮮丼などで昼食後

公州大学の展覧会会場にと
私達も一緒に展示するつもりでしたが
作品の確認して、あとはスタッフの学生さんや先生が展示してくださるようでおまかせして、
その後、今の学長(日本式では美術部の学部長らしい)さんの大きな部屋でご挨拶。

素敵な大学のトートバックなどいただきました。
学長さんもすばらしい陶芸の仕事されてます。
今回は公州大学ギャラリーには平面作品をボックスアートの形にした立体は公州バンクのウインドウに面した所の展示となるので銀行のほうにも作品もって展示にいきましたが、明日に向こうのスタッフで展示してくださるという事ですべておまかせする事に、

夕食は韓国レストランで美味しいお料理で歓迎会のおもてなしを
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その後
丁度百済祭りをしているといい、丁度パレードが始まるところで
みんなでパレードを堪能

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白髪の男性が会長の李氏で他は東京のメンバー作家さんです。
色々なダンスとのあとはねぶたのようなパレードがつづいています。
その後川のほとりの舞台やルミナミエのような橋のイルミネーションを見にでかけて長い一日がおわります。

展覧会初日(10月2日)は午前中は自由行動となり
まずは目の前に韓国の伝統式建物を再現した宿泊施設ができたのでお散歩がてら
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オンドル式にて沢山の薪でたいていました。
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その後東京の作家さんと宿から歩いていける熊の神社へ散歩に
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道なき道をすすんだり
松は自由にのびてました。
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熊野の由来など東京からの作家さん木村氏他の方はもう何度もいらしているようでとても詳しく色々お話ししてくださり、熊に因んで沢山の熊の石の彫刻が並んでました。
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その後
京都メンバーは公州博物館までタクシーでといってもらったのですが、そこは公州歴史博物館で思っていた所とちがったのですが思いもかけず親切にお茶の接待をいただき
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博物館のギャラリーでは公州作家メンバーのグループ展やっていて、見る事で来て、また日本語のできるとても親切な方々にもてなしていただき
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楽しい時間を昼食は近くのトンカツやさんで
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チーズトンカツとうどんを4人でいただき
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昼食後は本当の公州博物館にいって
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2時からボックスアート展会場銀行でセレモニーはじまるので
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銀行へ移動
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公州展覧会会長、銀行の支店長あいさつあとはわがカウンシル代表貴志さんもあいさつ
銀行の営業中の中でですがちゃんと式典がおこなわれました。
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会場は思ったより狭く作品同士もけっして良い状態とは言えませんでしたが
向こうの会長さんも恐縮されていて、でも立派に式典はおこなわれて
また次回につなげていけたらです。
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カスケさん作品
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川上力三氏
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貴志早苗さん
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ノブコ・ウエダです。
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次には公州大学のギャラリーのオープニングは始まるのですぐそちらにです。
(長くなったので次回につづきます。)
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by KAC-web | 2013-10-16 11:42 | KAC展示会

灯篭制作ワークショップ

8月の20日から23日まで京都の木屋町四条上ったところの元立誠小学校にて立誠夏まつりがおこなわれます。
 校内では京都彫刻家協会の彫刻展やふきこぼれというユニットの作品展が、21日から23日にはいろいろなパフォーマンスやライブなどおこなわれます。

 そして最後の23日の夜は高瀬川の三条下ったところから四条に向けて夜暗くなった7時ごろから灯篭流しがおこなわれます。
 それはそれは・・幻想的なすばらしい夏の風物詩です。

その時に毎年子供たちの作品も灯篭にして流しています。

24日に夏祭り実行委員会と京都アートカウンシルの企画で学区の高倉小学校にて灯篭流しの灯篭制作ワークショップに行ってきました。
 クレパスや水彩絵の具で自由に描いてもらえればいいのですが、今回はシール折り紙やいろいろな和紙、などで貼り絵をするコーナーや、かわったいろいろな形のローラーで描くコーナーも設けてみました。
 
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 子供たちは総勢30名あまり、小学校のまなびや教室のお手伝いのスタッフの方と担当の私と、美大の卒業生や、院生が3名とで子供のすごいエネルギーになんとか応じるべき奮闘?
 
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子供たちは上手い下手は関係なしの自由に好きなだけ描けることに十分満足したようです。

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どんどん作品はできあがり、
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中には7枚描いたよ・・・という子も
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あっという間の2時間でした。
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準備など大変でしたが、子供たちの素敵なすばらしい作品いっぱいを目にしたら疲れもどこへやら

これらは、8月23日〈日)7時にりっぱな木枠の灯篭に仕立てられて高瀬川を流れます。
是非、京都の風情ある夏の夜をお楽しみください。

                                     〈担当、 ノブコ・ウエダ)
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by kac-web | 2009-07-25 09:47 | KAC展示会

小山幸容先生のお花サロン

今回の小山幸容先生のお花サロンはアレンジメントで「アートフュシャルデザイン」で現在表現である。
すなわち花の持つ自然な美しさを生かすというよりも、むしろ花自体も素材の一つと考えて素材そのものも持つ美しさを積極的に使っていのが「アートフュシャルデザイン」
ですから素材である花や枝、葉なども切り刻んで使ったりすることもある。今回はカラー、ツバキ、スチールグラスとどちらかというとしっかり厚手の強い素材であったがやはりそのような使い方はなれないとなかなか難しいものだ。それでもさすが皆さんアートな感覚を十分持っている参加者が多いので結構面白い作品が多かった。
まずは先生のお手本。真剣にお話を聞く
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どんなのができるかな
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by kac-web | 2009-02-22 23:04 | KAC展示会

おおきに " 小米庵 " さようなら " 小米庵 "

2006年7月からで始まった京都アートカウンシルのサロン「小米庵」が、2008年2月で一応のお役目を果たしその幕をおろしました。
その間、数々のイベントや展示会、会議など様々な使い方や活用方法が提案・実践されました。
これはさる2月24日(日曜日)その思い出を寿ぎ、そして新たなる次への希望を心に行われた「おおきに小米庵、さよなら小米庵」のイベントの模様です。
(サイトウジョウイチ)
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さらにイベントは続く
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by kac-web | 2008-02-26 11:00 | KAC展示会

小山幸容先生の生け花ことはじめ

フラワーアレンジ用吸水スポンジと剣山の違いは判りますか?から始まるレクチャーに聞き入るうちに始まった第3回小山幸容先生フラワーサロン。今回も定員オーバーの好評の小米庵サロンは特に楽しかった。フラワーアレンジと生け花を両方を同じ先生で体験できるのは実によい経験であったことは間違いない。生け花の活け方、見方、歴史、表現、作法、そして心。わずかな時間であったのだろうが「なるほどなるほど」目からうろこの最初の第一歩だった生徒も多かったようだ。ほんとは奥の深い世界なのだが楽しく活けるのが一番大切だとお教えいただいた。これこそ生け花にとって一番大切なことなのではないだろうか。活けること自体を大切にする日本の生け花はまたフラワーアレンジとは違った面白さを感じることができた。
(西山遊野)
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サロンの様子
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by kac-web | 2007-11-24 00:02 | KAC展示会

キャンドル畑

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立命館大学の学生が参加してくれました。
かわいい彼女の言葉においちゃんたちの鼻の下は伸びっぱなし・・・なんよね。かしまし姉妹は油番で頭痛だというのに・・・!!
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by kac-web | 2007-09-16 22:09 | KAC展示会

「エコキャンドルづくり」ほぼ500個への道

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 9月29日(土)~30日(日)予定の池田町エコキャンドルの旅企画に出展するための、エコキャンドルづくりをしました。当日は会員の方々とそのご家族の心強い助っ人と立命大の学生も駆けつけてくれ、着々と作られました。
といっても・・・池田町視察と学習会のおかげ様です。ポン太さんありがとう。また、10月の元立誠小でのまなびやでのワークシヨップて゜使う試作品づくりも兼ね、アロマオイルやクレヨンまぜまぜもしてみたら(写真←かわいいおいちゃん達)いい感じになりました。  前日の美しく可憐なお花に比べたら、ちよっと脂ぎったワークシヨップでしたが額に汗しながらのおいちゃんたちの姿には心から感謝しました。
 
こんなかわいいキャンドルが小さな街に一万個ならぶ姿は想像しただけでも胸が熱くなります。ぜひ、会員の皆様エコツァーにご参加くださいね。


                                      かしまし姉さん
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by kac-web | 2007-09-16 21:20 | KAC展示会

フラワーアレンジメント(ブーケ編)

今日のフラワーアレンジメントはブーケに挑戦。いろいろなシーンで使われるブーケ。渡す方も渡される方も華やかな雰囲気作りの代表的なアレンジメントである。最近は花のみのブーケもあるそうだが今日はオーソドックスなスタイルの葉物をお教えいただいた。公私ともストレスの多い現在社会人。日々の仕事や生活に追われる毎日を過ごすビジネスパーソンこそ華をみて心のゆとりを取り戻す事が必要でろう。
(西山遊野)
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ブーケを造るコツは下ごしらえが大切です。片手で握りながら一番大きな芯になる花の周りに
バランスを考えできるだけ球面をイメージしながら作っていくのがポイントですよ。そのためにも
最初の下ごしらえを丁寧に時間をかけていたしましょう。
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まずは小山先生がお手本をみせてくれる。手際よくさばかれてあっというまにできあがる。
フフンなるほど簡単やん(楽観主義者)
ああん難しいそうあんなのできるかな(悲観主義者)
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はいこんな感じで出来上がります
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わああ素敵
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はいでは皆さん始めてください
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by kac-web | 2007-09-15 23:50 | KAC展示会

エコキャンドルづくり

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 小米庵臨時企画・・・「エコキャンドルづくり」
 ● 日時  9月16日(日) 14:00~
  ● 内容  今月末の研修旅行に備えて、500個のエコキャンドル作ります。
         少し、色や香りにアレンジを加えての試作品も作ります。

  ● 参加費 無料 さしいれ歓迎
             ⇒ 写真は現地への視察旅行の様子。
               制作の現場に入るとさすがに真剣なアーティスト達


                                      かしまし姉さん
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by kac-web | 2007-09-15 01:36 | KAC展示会

エコキャンドル仕掛け人のお話

先日のエコキャンドルの製作指導をいただいた長谷川浩先生の講演会が小米庵サロンで開催された。環境問題は大変難しく人類最大の最重要課題ではあるがそれを面白く判りやすい説明で終始和やかで有意義なサロンとなった。
  長谷川さんは福井県池田町で開催されるエコキャンドルイベントの仕掛け人でもありまた木彫アーティストでもある。アトリエこっぽいポン太主宰でもあり、偉ぶらない親しみやすいお人柄はまさにこっぽいポン太さんそのものである。
 こっぽいポン太さんのお話を聞くといつも感じるのだが難しい問題を飄々としてやってのける
行動力と明るさと元気力学ばなければならない所いっぱいだ。またほんとに環境問題を意識しなければならない点など微塵も感じられないすばらしい自然環境を持っている池田町において、すばらしい環境に対する取り組みがなされいる点はただただ感心するだけである。せめてその数分の一でもわが町でも実践できればどれほどすばらしいことか。
(西山遊野)

実は一度このお話昨日アップしたのですが今日見てみると消えておりました???
あれおかしいな?さてはポン太さんの遊野との親密なうふふな仲をみて嫉妬のあまり
無理やり削除したのかなと思っていたら、なんといつもそつない塚Pおねいさんが
操作を間違ったのでした。なんだ~ほっとしました。
サイトウサンごめんなさいよければもう一度コメントちょうだいね。
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その様子
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by kac-web | 2007-09-03 23:30 | KAC展示会