カテゴリ:こんな京都( 12 )

KAC「着物クラブ」 夏女編

 
a0064449_1851133.jpg

 
 残暑厳しい中、おしゃれな川床においてKAC「着物クラブ」準備会を 夏女編で開催いたしました。KACとお着物の縁は深く、亀田先生の着付け教室や例会にもお着物参加が多くなりました。実のところ、この美しい笑顔の裏には数々の努力の成果があり、宴席につくまでに一汗流してきた感じです。
 川の風にふかれながら、恋の話や女論議も賑やかに過ごしました。
このあと、KAC「ヘビメタクラブ」(ヘビー!!メタボリックシンドローム)の面々と大真面目な打ち合わせも追加されていて、まるで事前練習したかのように会場に入るなり「おぅ~美しい」という奇声に内心「どんだけー」と言いたかったのですが、かしまし娘たちの変身を喜んでくれたことには素直に感謝しましょう。
 京都は着物の似合うまち・・・みんな今度は大事な人と着物デートしたいよね。          とほろ酔い気分で帰宅。
[PR]
by kac-web | 2007-09-08 18:21 | こんな京都

ス・バ・ラ・シ・キかな京都って!

年末・年始と京都にいましたので
カミさんに場所だけでも教えようと
誰もいない小米庵にも行きました。

鴨川では寒空の中三条大橋の河原で
同志社大ともうひとつどこかの大学の応援団の
寒中応援合戦などあって、
やはり行けばなにかに出逢いますね。
京都って!

スバラシイ!

2枚の掲載写真下のMoreからもう少し写真をリンクしていますのでよろしければご覧ください。
また、皆さま、この書き込みの下に
(すみません・・・写真がズラズラとなってしまいました)
● モリ ナヲ 展や
● 西山遊野さんの洛中洛外スケッチ図屏風カレンター原画展や
● 京都アートカウンシル本日(19日)の新年会のお知らせ
もありますのでそちらもどうぞご覧ください & ご観覧 、ご参加くださいネ。

サイトウジョウイチ
a0064449_1423836.jpg
a0064449_144262.jpg


More
[PR]
by kac-web | 2007-01-18 14:06 | こんな京都

格子からの目

京町屋の室内は暗くて古い。それはけしてマイナス要因ではない。夏は温度差で風の通り道となり、冬はおくどさんの熱をためる。その暗さは通りの明るさをきわだたせ、あからさまに通りの様子をうかがい知る目となる。しかし外からは暗い室内は見えない、すなわち覗き窓になるわけだ。京都は時代ともに為政者が変わった土地だ。外部から権力が入ってきては去っていく、その栄枯衰勢をこの格子越しに人々はそっと覗き見て、自らは面に出ず、何代もに渡り生き続けたのだろう。さて今その目は何を見ているのだろう、何を思っているのだろう。
(西山遊野)

a0064449_10491629.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-11-19 10:49 | こんな京都

なつかしの風景

叡山電鉄は明治21年京都電燈株式会社が起源のふるい鉄道会社、昭和2年鞍馬電気鉄道株式会社、昭和17年京福電気鉄道株式会社、昭和60年叡山電鉄株式会社そして平成3年京阪電気鉄道株式会社の子会社と変遷して現在にいたる古い会社だ。それだけになじみも深くなじみも深い鉄道会社なのであろう。わたしなどは今でも京福電車といってしまう。昭和49年撮影当時はまだポールで集電したいた。

西山遊野
a0064449_2339218.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-10-03 23:39 | こんな京都

なつかしの京都

昔は鉄分が多い人だったので鉄分をもとめて全国各地を廻った。住んでいた京都の写真がとくに多いわけではないのだがもちろんいくらかはある。ネガフォルダーに昭和51年3月とある。京都人ならたぶんどこの風景かすぐわかるだろう。簡単な順番に並べた。

西山遊野
a0064449_2249713.jpg


a0064449_22493589.jpg


a0064449_2249526.jpg


a0064449_2250711.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-07-10 22:50 | こんな京都

西山

京都西山のさくらは洛中より一週間ほどおそく今日あたりも満開です。
西山の桜といえば勝持寺でしょうか桜といえば西行。
願わくば 桜の下にて 春死なん

西山遊野

a0064449_22214312.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-04-16 22:21 | こんな京都

なつかしの京都

前回の解答

京都市電全廃 1978
京都地下鉄開業 1981

京都会館 1960
京都タワー 1964
国際会館 1966

京都コンサートホール 1995
みやこメッセ 1996
新京都駅ビル 1997

どうでしたでしょうどれも年代が近くちょっと難しかったかもしれま
せん。なんとなく年代をみているといざなぎ景気バブル景気計画され
その後完成をした大型プロジェクトのような感じがします。それでも
今となっては京都にとって必要な施設として活躍しています。

さてちょっと懐かしい京都の風景をすこしばかり
a0064449_0303819.jpg


京都タワーの高くて立派なこと、いまでもこの位置から見えるのでしょうか?
七条通も随分マンションが増えました。


a0064449_0322716.jpg


京阪本線の三条ー七条間は鴨川と疎水と東山と京都の名所を眺めながらの
郊外電車でした。こんなに超一級の観光地を走る電車はここだけだった。
わたしが観光客なら地下よりも桜を見ながら鴨川の町並をみたかったな。


a0064449_0361266.jpg


京都市電と京阪本線がダイヤモンドクロスで交差する七条の交差点
どことなくオリエンタルな風景

西山遊野
[PR]
by kac-web | 2006-03-26 00:37 | こんな京都

地下鉄比較

東京  274駅 13路線
大阪  126駅  8路線
名古屋  96駅  6路線
札幌   49駅  3路線
福岡   37駅  3路線
横浜   32駅  1路線
京都   30駅  2路線
神戸   27駅  2路線
仙台   17駅 1路線
さいたま 8駅  1路線

各社駅数路線ともホームページの路線図から調査
駅数は駅番号の合計数の為乗り換え駅は重複しているため実際の数値とは異なる

政令都市比較コーナー今回は公営地下鉄の各都市比較をしてみた。東京は東京メトロと都営地下鉄の2事業形態で駅数路線数路線距離とも圧倒的に他都市を引き離している。都市格、規模、人口からでも当然の結果であろう。それでもまだこれでは交通需要をまかない切れていないないので新線建設が続けられている。あとは大阪、名古屋と順当なところであろう。この集計では現れないが横浜、さいたまの地下鉄の路線からもこの2都市は人口の割りに都市圏機能を東京に依存している東京の衛星都市としての位置づけがよくわかる。都市機能と人口が必ずしも一致していないのがわかる。東京、大阪では現在も新路線の工事が進んでいるのでさらにされるのだか、

いっぽう政令都市でも川崎市は2001/05に鉄道事業許可を取得しながら2005/9事業廃止届出を出し、また同11月に事業廃止繰上届出再提出し計画を繰り延べ、変更再起を計画中。千葉、静岡、広島、北九州では現在までは計画はされていないようだ。今後人口減少、経済低迷、郊外衰退の時代を迎え各都市とも大きな財政赤字を抱えながら新たな交通政策を模索を強いられるのは間違いないであろう。


さてわが京都市であるが東西線の二条~天神川間の工事は進められ、平成19年(2007年)度中の完成を目指している。さらには洛西、長岡市方面の事業計画もあり、私個人的に一地域住民としては早急の完成がのぞまれるところだ。鉄道や高速道路のような交通インフラは地域住民として受益があるかあるいは通過通路としての不利益があるかによって賛否は反転する。そして無関係地域民にとっては費用対効果でいくと無駄な資金捻出と環境、エネルギー問題など全体論からいくと反対意見が普通である。地域住民としては東西線延伸と第二外環状道路には期待するのだが、ほんとにそれだけの費用と犠牲を払っても造る価値があるのかは疑問である。おそらく上記に記載した地下鉄の路線と駅にはあまり採算と効率からいえばその価値がないような部分もあるように思える。それとも規模と数値の拡大を善とする経済発展をすることが良いのか。多分現在はその岐路にたった時代なのかもしれない。京都は東京に首都の座を渡してからその後経済的発展や活力は衰退するいっぽうで数字の上ではもはや政令都市でもかなり下のクラスになってきたのは事実である。もちろん京都の魅力はこのような数値では表せない。だからこそあえて数値比較をして京都の置かれた現実を観察していきたい。これからも数値で各政令都市の比較検証をしていきたいと思う。(写真は東京急行電鉄)

西山遊野


a0064449_1720323.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-02-19 17:21 | こんな京都

お隣の県庁所在地

「近畿はひとつ」という言葉がある。もちろん九州にも東北にもおなじ言葉があるわけだが「近畿はひとつ」が一番正統な訳を分析してみよう。日本地図を見ていただけたらなるほどと思っていただけるはずだ。それも精密な地図ではなくなるべくかんたんで県境と県庁所在地だけが赤くチェックがついているのがあれば理想的だ。

地図を見ると近畿のすべての府県庁所在地が密接しいることに気がつくはずだ。大津・京都・大阪・奈良・神戸・和歌山と全庁所在地のなんと近距離てあることか。これほど近距離に所在地があるのははまったく唯一の地域であることは判る。たとへば岡山市と広島市の2都市間の距離間にこのすべての町が入っている近さなのだ。比較的一点集中の関東でも東京・横浜・さいたま・千葉は近いが前橋・宇都宮・水戸は随分離れてしまう。

これだけ密接しつつも独自の文化を持つこれら都市が相互理解と交流を深めていくのにふさわしい地域はないだろう。また京都と大津はにほんで唯一庁所在都市同士が隣接する市である。これはなにかを生み出す環境があるのでなないだろうか、そのこと自体あまり知られていないと思う。恥ずかしながらわたしもこの今回始めて気がついたばかりだ。そういう視点でおとなりの県庁所在地大津市を見つめて見るのもおもしろい。

西山遊野

a0064449_23393758.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-02-11 23:39 | こんな京都

都会とアーチ橋

さて京都市内にいくつぐらいアーチ橋があるんだろう?そう思って記憶をたどると七条大橋、高倉高倉跨線橋、鳥羽大橋ぐらいしか出てこなかった。昔ならそう思ってそれで終わり。今はインターネットで必要な情報を簡単に拾うことができるので便利になった。


万世橋(天神橋)石アーチ(欠円,花崗岩)
鳥羽大橋 RC充腹アーチ(欠円)
水路閣   レンガ造りのアーチ橋
七条大橋  五連鉄筋コンクリート
九条跨線橋  鋼鉄製アーチ
中立売   石造り丸型アーチ
堀川第二橋
市原橋   固定アーチ
渡猿橋   鉄筋コンクリートアーチ
高倉跨線橋

もちろんこれ以外にもあるかもしれないが有名な物はこんなこんな所だろうか。多いと見るか少ないとするかは意見が分かれるところだろうが私は以外に多いと思う。古都にアーチ橋はよく似合うので残念なのだが、もともと河川が少なく川幅狭くや水深も浅い川しかない京都だからたいした橋もない。やはり都会の名橋といえば東京・大阪は別格だろうが、一時話題をさらった三条、四条間の鴨川に美しいアーチ橋があっても悪くないと思うのだがいかがだろうか。


写真は鳥羽大橋

a0064449_049729.jpg
[PR]
by kac-web | 2006-02-05 00:50 | こんな京都