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京都小米庵イン貴志カスケ&ARTUNION展レポート

第一回企画展の「貴志カスケ&ARTUNION展」を鑑賞してきた。サロン的雰囲気のある小米庵であるが今回の展示で見事に小粋なアートスペースに変身している。もともと町屋建築を代表とする日本家屋はフレキシブルな対応に優れている。それは小さなスペースを有効利用する日本人の知恵が生み出した価値なのである。町屋独特の光り、香り、やんわり吹き抜けるそよ風が心地よい。もちろんエアーコンディションされているわけだが隙間からの空気のそよぎがオープンな気分をかもしだし、外のぎらぎらした陽射しを和らげる陰はけして湿っぽくない。そんな空間とカスケさんとARTUNIONの作品たちは見事な空間を演出している。こんなひと時を味わえる幸せをちょっとご報告。

西山遊野

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by kac-web | 2006-07-29 12:32 | KAC展示会

貴志カスケ&ARTUNION展「温故知新」

貴志カスケ&ARTUNIONガ始まりました。花より団子か、夕方からの温故知新が大盛況。会場満員の居酒屋が出来上がりました。おいしいお料理を是非食べに来てください。
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by kac-web | 2006-07-26 11:20 | 会員個展・展覧会

貴志カスケ&ARTUNION展

貴志カスケWrote

このたび、2006年7月25日から30日まで展覧会を開催します。
この展覧会は京都アートカウンシルが西院の小米町に「京都小米庵」(クロスと同居)を開設しました。その第1回の企画として開催します。

今回の企画は作家はどうして飯をくっているの?という素朴な疑問から作家の作
品と生活のための糧をどのようにしているのかを展示する展覧会です。
作品か仕事かどちらが1でどちらが2かわかりませんがとにかく作家のワン・
ツー展シリーズの最初の企画です。僕はARTUNIONという工房を主宰して
います。博物館の展示物を主に作っています。どうかご高覧ください。
5時から同じ場所で居酒屋「温故知新」をやっています。妻の早苗さんが腕によりを
かけて料理をつくっています。

貴志カスケ&ARTUNION展
日時 2006年7月25日(火)~30日(日)正午から7時まで
場所 京都小米庵 (阪急西院駅下車四条通り西に徒歩
   7分四条中学向かいローソン横路地入り一筋左行く10m)
 
TELは下記電話かこちらに 090-2563-9139(貴志カスケ)100円Pあり

小米庵のことはカウンシルのブログのカテゴリーを参照してください。
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貴志カスケとARTUNIONの情報は下記HPへ。
http://www.artunion.info/work1/index.html(このページは隠しページになっ
ています。)
http://www.artunion.info/
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by kac-web | 2006-07-22 11:07 | 会員個展・展覧会

こんなにおおきくなりました

今年も御所のアオバズク
こんなに大きくなりました
緑のすくない都心部のオアシス御所
今出川・烏丸・丸太町・寺町の各通りで四角く区切られた65万㎡の人工の杜
東京遷都のころは大変荒廃をした一角であったそうだ
自然の力は偉大だ100年も経てば見事に豊かな杜を育てる
食物連鎖の頂点に建つオオタカ、ハイタカ、ハヤブサなども見かけるこの公園は
動植物の宝庫ともいえるこれからもこのアオバズクの子が
また来年そして何年も子育てができる環境を維持しなければならない
今日の鳥に起こることは明日の人に起こる
そのことを忘れてはならない

西山遊野

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by kac-web | 2006-07-16 23:16 | 路地裏/町の表情

アートカウンシルサロン---京都小米庵

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1)アートカウンシルが今回開設したサロンの名称が決まりました。
  「京都 小米庵 BY KAC」です。
 候補に挙がったこれまでの名前の中から所在地である小米町をもじった名称を選びました。 これは地域を大切にするという意味と小さな種籾がいずれは大きくなってやがて豊かな黄金  色の稲穂となることの期待が込められています。また若い子を応援しようと言う意味も込めら れています。
頭に京都と付けたのは京都の地域を意識していることはもちろん国際的にも京都ブランドを押 し出そうという意味です。市内のイベント案内などでは京都をはずしてもかまわないとの確認  をしました。
2)今後の企画について
① 若い美術家をはじめいろんなジャンルの若い子達を応援する企画を立てるということで、会員の大学教員などに呼びかけて、展覧会や講演をしてもらう。
② 会員の展覧会でワン・ツー展あるいは裏・表展(うらおもてん)をやってもらおう。
ワン・ツー展あるいは裏・表展(うらおもてん)というのは名称には別にこだわらないのですが  会員の作品と生活のためにしている仕事展をしてもらおうということです。これは作品だけで  なく仕事においてもネットワークを広げ経済も活発にしようということです。
③ 飲み屋の企画、お料理の企画 サロンを活発にする様々な企画をしていこうということが決まりました。
④ サロンの宣伝のためにはWEBを使わなければならないのでホームページの活性化についても話し合われました。

 会員のワン・ツー展、若い子の企画展大募集です。
 連絡はメールかFAXで   飲み屋お料理大募集!

場所は下記を参照。
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by kac-web | 2006-07-13 08:00 | KAC幹事会からのお知らせ

なつかしの京都

昔は鉄分が多い人だったので鉄分をもとめて全国各地を廻った。住んでいた京都の写真がとくに多いわけではないのだがもちろんいくらかはある。ネガフォルダーに昭和51年3月とある。京都人ならたぶんどこの風景かすぐわかるだろう。簡単な順番に並べた。

西山遊野
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by kac-web | 2006-07-10 22:50 | こんな京都