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まなびや2007芸祭最終日

10月19日からスタートしたまなびや2007芸祭も後は高瀬川彫刻展示と共催のランドスケープ7大学007を残すだけで一応の終了をすることができた。今回は京都アートカウンシルの打ち上げた芸祭が、メインテーマとして全面的に押し出すこともでき、大変高評をえることができまたあらたなまなびやの歴史を塗り替える事もできた。エコキャンドル、エコ風呂敷、空き缶アートなどアートを通じて環境問題に提言するという今期のテーマも十分に内外にアピールできたのも評価できるのではないだろうか。ではその最終日の様子をレポートしてみよう。
(西山遊野)
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最終日
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by kac-web | 2007-10-29 23:44 | まなびや芸祭

まなびや「縁の下の力持ち」

●今回のまなびやには色々な人が関わっている。
  KACだけではなく、地域の方々、行政、大学、各種団体、個人、、、とそれぞれがそれぞれ
  の切り口で盛り上げてきた。長い期間、どこかで誰かが支えあい、補い合って「協働のステ
  ージ」が作られていた。
   異分野、異業種の関わり中でのコミュケーションすら難しい中、共にに動き(共有)共に感
  じ(共感)あったことが木屋町に確実に新風を起こした。ステージに立つ人間がいるというこ
  とは、必ずそれを演出し支える大勢の人がいる。そのことのつり合いの関係と意義こそがこ
  れからのまちづくりのキーワードとなってくる。
  
  今回のまなびやでも、いつも裏方に徹して、はしごとトンカチを腰に頑張ってくださった地域
  の方の笑顔(中川さ~ん)と行政担当者(東さ~ん)の頑張りは心強く感じた。
  いつしか、担当課長さんも現場の人としてネクタイ外し汗する姿に、市民は大きな味方を見
  つけたようだ。これが、現場で作る絶妙なコラボレーションであり市民活動の醍醐味だ。
  
  また、参加者もずいぶん盛り上げてくださった。
  地域の子ども達からフラダンスのお姉さんまで、色んな可能性を秘めたまなびや2007も
  終盤になってきた。スタッフのお疲れもピーク、事故なく無事に終わりますように。
  ほんのすこしでも活動に関われ、私自身の学びにつながったことに心より感謝します。

                            NPOコーディネーター 塚本 (つかP)


  ● 草木染ワークショツプの地域子ども
   
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by kac-web | 2007-10-27 17:47 | まなびや芸祭

大まじめなまなびや2007


● 次世代への美術談義
   KAC代表の藤森氏の作品を囲んで、若い世代の人たちも集まってきました。
   美術高校3年生とその先輩の京芸生は、大真面目に);">「描くことは生きるということ・・・
   「筆の表現は命をつなぐ境界線」と熱い話に聞き入っていました。
   話に聞き入っていた学生は、「本物の描く人に出会った感じで感動した。来てよかった」
   「飲んで踊っている藤森さんしかしらなかったので、めっちゃすげぇおっさんと思った。
    理屈ばかりの大人の話じゃなくすがすがしく感じて少し前が開けた。」
   「作品を作るということに真摯にむきあっているあたたかい人柄がステキでした」
   とそれぞれに感じとってくれました。
   
   KACの活動はアートという切り口で、次世代やまちに感動を送ることも目的としています。
   アートという表現は、どんな理屈よりも伝わりやすいまちづくりのツールかもしれません。
   室内の展示はあと一日です。
   ぜひ・・・・                 撮影・報告 つかP                    

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by kac-web | 2007-10-27 17:06 | まなびや芸祭

まなびや大人の夜のフォトグラフ

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● 大人の夜の楽しみも演出できる「まなびや」
  クラシックコンサートには少しお洒落をした大人のカップルの姿をお見受けいたしました。
  ライトアップがロマンチック・・・・


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 KACのかしまし娘の娘
  いろんなところでほんとうにがんばったんですよ。
  今日は、やっとまなびやを楽しみました。































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 ● 川中のライトアップに道行く人みんな立ち止まってながめてくださいました。
   東京から駆けつけたジョー様と大人のツーショットもいいでしょ。
   木屋町のカップルが似合うのは若者だけではないのだよん。

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by kac-web | 2007-10-26 00:12 | まなびや芸祭

まなびや2007芸祭作品と人たち

まだまだ紹介したい作品はいっぱいあります。
福井今立からの招待作家(角喜代則さん)の作品
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web展覧会
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by kac-web | 2007-10-25 23:37 | まなびや芸祭

まなびや2007芸祭東京から駆けつける

今日は東京からサイトウジョウイチサンがこのまなびや2007芸祭の為に駆けてこられました。
「この大作で囲まれた自彊室に身をおいてみるのがたのしみでした~」
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そしてこの方も
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by kac-web | 2007-10-24 23:54 | まなびや芸祭

まなびや2007芸祭表情

ブースや出し物のいろいろ
京都アートカウンシルならではのブースは何といっても似顔絵コーナー
一枚五百円なのだが恋人同士、家族、友達など二人連れがなぜか多くふたりで描いて頂戴というのが多い。中には三人もあったりして大変。
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音楽隊も登場雰囲気作りをしてくれる
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カフェにはしゃれた「まなびや」ネオンがおかれている
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グランドには芝居小屋まで登場。
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by kac-web | 2007-10-23 23:42 | まなびや芸祭

まなびや2007芸祭アラカルト

まなびや全体に目を向けてアラカラルトでご紹介
正面橋は灯ろう流し以来の賑わいをみせる。むかしの卒業生の方がみえてお話を聞いたのですが昔はこの正面橋から学校に入ることは生徒には許されていなかったそうな。北側にある通用門が生徒の使う門だったのだ。ここは賓客が来られたときにだけ特別に開けられたのだろうか。そんな正面橋を今我々は自由に気ままに何も思わず歩いている。そういい歴史があったことをかみしめて今の平和と自由と平等についても考えてみよう。a0064449_2323129.jpg



スケッチ
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by kac-web | 2007-10-22 23:23 | まなびや芸祭

まなびや2007芸祭3日目

芸祭のイベント最終日の様子。後片付けを済ませてから会計計算と新会員名簿記入をしていたので遅くなってしまったので今日様子は文章はなしで写真のみ。ああ疲れた。でも楽しかったし、事業収益も出たし、計算も合いました。ああよかった。なにより素晴しい作品が集まり、たくさんの人たちとお会いでき交流できたことがなによりでした。また福井からのゲストの皆様本当にありがとうございました。ほとんどお構いも出来ず申し訳ありません。また各展示作品をごらんいただきありがとうございます。また私担当いたしました似顔絵コーナーにもたくさんのお客様においで頂きありがとうございます。一番遠方では東京からたまたまお通りのお客様も描きながら京都のお話が出来たのも印象的でした。
(西山遊野)
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今日は写真のみ
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by kac-web | 2007-10-22 01:16 | まなびや芸祭

まなびや2007芸祭2日目

はじめての週末、本格的な展示フルオープンした土曜日。芸祭を盛り上げてくれる各種協賛イベントも芸祭に華を添えてくれた。
(西山遊野)
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芸祭展示作品とその他の催し
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by kac-web | 2007-10-21 00:11 | まなびや芸祭