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それで看板は?(京都路地裏探検隊)

遊野さん今回のテーマの町並みの景観といい看板悪い看板はいかがでした?
はい勿論いいのがありましたよ。今回は見て廻ったメンバーで最終打上げを
キタオオジタウンで開催して成果発表会をいたしましたが素敵な景観と好い看板が
多かった。見て嫌な雰囲気は嫌いなシーンは少ないというのが結果でした。
以前にも推測したとおり自動車から見る看板は大きく目立ち不快だが歩く目線の
看板はおっとり優雅に目にもやさしいのが多いという推測が裏づけされたかもしれません。
そんな楽しい路地裏の看板たち
(西山遊野)
すばり金魚屋さん。
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この店のすべてがこの看板の中にある
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白くて四角?!はい豆腐屋さん
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by kac-web | 2007-11-30 01:52 | KAC京都路地裏探検隊

勤労感謝の日のカーニバル?(京都路地裏探検隊)

椿寺を出るとすぐ北側にあるのが大将軍八神社が見えてくる。そしてその中で祭礼が行われてる。さてなんのお祭りでしょうか?そうです23日です。勤労感謝の日のカーニバル?祭日祭?ノンノンノンそれでは答えになってません。ズバリ×です。正解は新嘗祭ですね。この季節収穫を得たことを神さまに感謝するお祭りで古くは『古事記』にによると天照大御神が執り行ったとか。この厳しい経済雇用情勢で毎日お仕事が出来てお飯がいただけるのは本当にありがたいことでございますね。ありゃまあ勤労感謝の日もそういう意味では新嘗祭がルーツなのかも?そしてこの大将軍八神社で発見したのが西大路七社巡りです。ごぞんじですか?西大路通の両側にある7社を元旦から2月末日まで2ヶ月間に廻って朱印を受けて御利益を授かろうというもの。なんだか歴史ある行事のようにおもえますが実は昭和58年に出来た新しいイベントだそうです。ようはスタンプラリーですがこういうのもなんだかそれらしくみえるのが京都です。でその七社とはわら天神宮・平野神社・熊野神社衣笠分社・大将軍八神社・春日神社・若一神社・吉祥院天満宮。お正月に廻りましょうか?もちろん路地裏探検兼ねてね。
(西山遊野)
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by kac-web | 2007-11-27 22:26 | KAC京都路地裏探検隊

地蔵院椿寺に「いい看板で賞」(京都路地裏探検隊)

まず最初は一条通を東へスタートする。いきなり出てきたのが地蔵院椿寺やはり京都の町並み探訪でお寺さんははずせない。またお寺さんは町中でもオープンスペースでもある。もちろん檀家寺になっているところもあるので基本的にはお邪魔させていただく気持ちが大切であるが割りと自由に入ることが出来るのがうれしい。皆それぞれ思い思いに気になったものを撮影する。今回は初回と言うこともあって気楽に記録が取れるデジカメを持ってきていただいた。季節のいいころならスケッチなんかもいいかもしれない。でここで私が気になったのはこれ!路上観察学的にいうと文字物件。日頃看板に興味をもっているので風景よりもコピーに反応してしまう。「防犯カメラ作動中◎お手回り品にお気をつけ下さい」というコピーです。どうです、なにも感じませんか?そうです。「 ◎お手回り品にお気をつけ下さい」と書かれているのがおもしろいと思います。これがなく「防犯カメラ作動中」だけならどうです?ほら監視されているのはあなた!あなたがお寺さんから何かいたずらするんじゃないかとひっそり覗かれいる感じを受けませんか?ところがどうでしょう!「 ◎お手回り品にお気をつけ下さい」とあればこんどは拝観されているお客様を置き引き犯人から守ってあげてますよというアピールになって「あらここは安心できるように気配りがいいわね」となりませんか?そうすると不快な感じがしなくなるから不思議ですね。こうした一言をそえるだけですが随分気配りを感じる事ができます。しかももちろん本来の目的のいたずら防止も出来るわけです。私はこのコピーがとても気にいりました。では今回の地蔵院椿寺に「いい看板で賞」を差し上げたいと思います~。拍手パチパチパチ。
(西山遊野)
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by kac-web | 2007-11-26 23:15 | KAC京都路地裏探検隊

麻谷宏+川村悦子展

麻谷宏・川村悦子 展11/13(火)~11/25(日)
ギャラリー恵風京都左京区・ギャラリー
23日町並み景観と看板ウォッチング(北野白梅町~北大路)の解散後訪問をした。
終了まぎわの時間帯であったが閉店までにまにあいご本人麻谷宏さんもいらしゃって
作品のご説明をいただきすばらしい作品を楽しむことができた。
特に二人展でよくあるパターンにはしたくなかったといわれるとおり
お二人の個性がうまく融合して二人展ならではの作品を拝見できた。
また実際に小品を直接手に取りながらのご説明も聞けてラッキーなひと時
この後さらに時間差でマロニエまで足をのばす。
町並みウォッチングは北野白梅町からなのでほぼ京都を半周したことになる。
おつかれさまみなさんお元気で健脚の持ち主。次回の町歩きも多いに期待できそう~
(西山遊野)
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by kac-web | 2007-11-25 22:28 | 会員個展・展覧会

小山幸容先生の生け花ことはじめ

フラワーアレンジ用吸水スポンジと剣山の違いは判りますか?から始まるレクチャーに聞き入るうちに始まった第3回小山幸容先生フラワーサロン。今回も定員オーバーの好評の小米庵サロンは特に楽しかった。フラワーアレンジと生け花を両方を同じ先生で体験できるのは実によい経験であったことは間違いない。生け花の活け方、見方、歴史、表現、作法、そして心。わずかな時間であったのだろうが「なるほどなるほど」目からうろこの最初の第一歩だった生徒も多かったようだ。ほんとは奥の深い世界なのだが楽しく活けるのが一番大切だとお教えいただいた。これこそ生け花にとって一番大切なことなのではないだろうか。活けること自体を大切にする日本の生け花はまたフラワーアレンジとは違った面白さを感じることができた。
(西山遊野)
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サロンの様子
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by kac-web | 2007-11-24 00:02 | KAC展示会

景観と看板ウォッチング(北野白梅町~北大路) 

京都アートカウンシルの第十一期のメインテーマとして京都の町並み保全活動をかかげられその最初の一歩として景観と看板ウォッチングが11月23日開催された。副題として「京都人の京都知らず」という命題をもっていざ北野白梅町をスタートする。たしかにこの副題どおりほんとに何も知らないのが現状である。知れば知るほど奥の深い1200年の都としてまた日本史の表舞台としての蓄積を行くたびかの戦火をかいくぐり現在に継承する町並み。その片鱗を垣間見るアプローチとして町にでてみようというのが今回の企画である。
一条通りをスタートするメンバー(ワクワク遠足気分の京都路地裏探検隊)
(西山遊野)
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by kac-web | 2007-11-23 21:48 | KAC京都路地裏探検隊

ART UNIV,2007

京都の芸術系10大学による合同作品展
2007/11/13~11/25
元立誠小学校

先日のまなびや芸祭に続いて今回初めて芸術系大学作品展2007
が元立誠小学校で展示された。立誠小学校利用しての展覧会なので大変興味を持って見に行ってきた。
若い芸術家の卵たち真剣に制作に取り組んでいる印象を受けた。
また学校という展示場をうまく利用した作品作りなども多いに参考になる。
(西山遊野)


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by kac-web | 2007-11-18 20:19 | 会員個展・展覧会

京都議定書記念シンポジウム

先日エコキャンドルの長谷川さん(会員)からこのブログで紹介されていた2007年12月1日京都国際会館にて開催されるシンポジウムに申し込みをしていたら、なんと本日参加証がとどいておりました。びっくり。エコキャンドルというイベントを通じて環境問題を考えるきっかけにしていこうという取り組み、わたしもそこから本当に環境問題を考えるようになりました。どれだけ自分が環境問題について知っているか?正直なにも知りませんでした。知識は考える為の対一歩そして行動、小さなことから始めなくてはなりません。「地球環境の物理学」著広瀬立成「今世紀で人類は終わる?」著マーティン・リースなどを読んでみました。第一歩覗いただけでも地球の未来は悲観的な現象があふれいるように感じざるをえません。もっともっと環境問題に関心を持って一人でも多くの人がその取り組みの小さいけれど確実な一歩を踏み出していくようにならないとすれば、その悲観論は現実のものとなりそうです。先日宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月周回衛星「かぐや(SELENE)」がハイビジョン映像で写した地球の様子が公開されましたがあの美しい惑星地球は今や瀕死の状態であるというのです。なんとしてあの地球の危機を回避して人類もしくは知的生物の永続的繁栄を続けていかなければならない。そしてそのカギを握るのは我々であることも自覚しなければなりません。長谷川さん好いチャンスをいただきましてありがとうございます。
(西山遊野)
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地球環境の物理学[図解雑学] (図解雑学)
広瀬 立成 / / ナツメ社
スコア選択:


今世紀で人類は終わる?
マーティン リース / / 草思社
ISBN : 4794215908
スコア選択:
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by kac-web | 2007-11-15 23:01 | 景観、環境問題

まなびや2007 お疲れ様でした。

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貴志カスケWrote
まなびや2007 お疲れ様でした。ご協力いただいた方々に心から感謝いたします。10月は日韓交流展で韓国に行ってからすぐ「まなびや」に突入したのでさすがの僕も疲れました。今疲れがぞっと噴出して風邪を引いています。今日は久しぶりの空いた時間を鼻水をすすりながらゆっくり休んでいます。
まなびや2007 芸祭 高瀬川彫刻展の写真集 まとめました。
こちらをクリックしてください。

KACニュースの原稿 この場にも流していきます。

 高瀬川彫刻展は11月4日に多少のいたずらはされたものの大過なく終了した。
彫刻家達はいたずらをされてもかまわないという覚悟で大作を出品してくれた。
感謝の限りである。今回の彫刻展は市民のモラルがいったいどの程度のものであ
るかを測る実験でもあった。酔っ払いの多い木屋町で成功した意義は大きい。野
外に作品を展示するという芸とうは彫刻(立体)にしか出来ない。芸術作品がなん
の扉も開けずに鑑賞できる屋外の空間は、今まで芸術 美術に何の関心もなかっ
た者に目を開かせられる貴重な空間である。ここに出品してくれた彫刻家たちは
自己の作品を矢面に立て芸術の開示をしてくれた。これらの空間の開拓を今後も
も続けていってくれることであろう彫刻家に拍手を送りたい。
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by kac-web | 2007-11-10 17:15 | まなびや芸祭

大橋ケイタ・アット・ナッシュビル

前代表大橋ケイタさんにはミュージシャンとしてのもう一つの顔がある。拠点にされている京都ナッシュビルへライブを聞きにいく。ハウスバンド『ナッシュビルファイブ』は夜9時から毎週土曜欠かさずライブ演奏をしている。メインのカントリーミュージックをはじめ各メンバーの好みと特色を活かしエルビス・プレスリー、ビートルズから洋物ポップスまで幅広くこなす超ご機嫌バンドだ。イエイ~。
(西山遊野)
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by kac-web | 2007-11-04 10:05 | Liveのお知らせです