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ありがとう2007そしてさようなら

いやほんとにいろいろありました。2007直島研修旅行、さくら祭、総会そしてとうろうワークショップ、とうろう流し、秋には芸祭、池田町エコキャンドル、そして京都路地裏探検隊。また各部会でも活発にアートフラワー・お茶部会・小米庵での展覧会いろいろあったね。また来年もよろしくお願いします。それとこのブログもよろしくね~どんどん書き込みとコメントまってます。良いお年をお迎えください~
ライターズクラブ西山遊野
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by kac-web | 2007-12-31 21:13 | ほっこり

そしてこうなった

その後浄福寺をあとにして笹屋町通りを東へそして大宮通りを北に上リ今出川通りに向けて歩いていく。途中見つけた素敵な町屋と看板のいくつかをスナップした。
ここの京町屋の電燈いいでしょ。こういうのが夜間にほんのり灯るとええやろね
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こちらはそんなに古いものではないと思いますが、回りの町並みに
あわせて雰囲気をだそうとしているのがいいね。
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お店への土間の導線に置かれた灯りの演出。さりげないけど計算された
誘われる演出。敷居が高そうだが迎えてくれる優しさも感じられる。
どうです?立ち寄られては。
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こういう素敵な京町屋が並ぶ通りだったのにやかげ見えてきたものは

これが現実の京都
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by kac-web | 2007-12-30 18:49 | KAC京都路地裏探検隊

浄福寺

浄福寺通りは知ってるけど
その通り名になって浄福寺ってここのことだったんですね
広い境内には諸堂がならび行き届いた掃除で綺麗にされていた。
お坊様に寺の歴史や近所の景観の変化をお聞きする
ここからも随分マンションが見えるようになりました
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境内の外にあった見事なイチョウの木
街路樹にされているイチョウばかり目にしているとこういう自然の樹勢のすばらしい
形を忘れそうになる。はい記念撮影と私たちのグループはもちろん
通りかかりの人たちも皆立派な姿に記念撮影をしていた。
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ほら近づいて空をみあげて
ああ気持ち好い空
キラキラ
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by kac-web | 2007-12-25 01:21 | KAC京都路地裏探検隊

西陣京極のお風呂屋さん

西陣京極で見つけたお風呂屋さんレポート
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これは行李(こうり)ですね。もう今や民具館や民俗館にでもいかなければならないような時代物それもなんと右読み。とすると戦前物か。
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これが女湯の正面です。ううん別に変わったところは何もなし。丁寧なタイルでこさえた洗面がいいですね。いまではもうこれだけの仕事が出来るタイル職人はいませんね。大体このタイルももう手に入りません。
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番台周りの飾り物・賞状・朱印・神様・ブレーカー・時計・売り物の石鹸タオル・
ううんなるほど
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こちらは女湯のまわり。このピンクのついたては?なんだ?
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明日もあります。よかったよかった。とりあえずよかった。だれにだって明日もある。
明日もあってあさってもあるのが人生さ。
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by kac-web | 2007-12-21 00:05 | KAC京都路地裏探検隊

小米庵でお点前入門第二回

「薄茶」「濃茶」の違いを体験するという企画でお茶部会のもよおしが小米庵で開催された。お茶は興味があってもなかなか敷居が高く初めてなら作法も難しく第一歩が踏み出せない。そんなお茶のお点前をほんとに和気藹々のなか楽しく判りやすく内容充実の入門編を経験することができた。
(西山遊野)
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「薄茶」「濃茶」の違いはわかりましたか?
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by kac-web | 2007-12-18 00:08 | KACお茶部会

センナカ(京都路地裏探検隊)

一条通り商店街を抜けて今度は五番町界隈を見てみようと言うことなりそちらへ歩いていく。それでもなぜかしら皆話に夢中?
ああ違う!メンバーさんの買ったおすそわけいただいてあつあつトロトロのたこ焼きを口にほりこみながら歩いているうちにあららいつの間にか千本通りまで何事もなく出てしまう。そしてたどり着いたのが千本中立売である。京都の交差点名はそのまま地名にもなり、大路小路のグリッドパターンに縦横に通る通り名を冠する地名が散りばめられており、京都の人は律儀にその地名を省略することはほとんどしない。四条烏丸、烏丸三条からはじまり、中立売智恵光院、東大路鞍馬口、白川通北大路など南北と東西の道路交わる交差点分の地名が出来上がる。そんなかなでここ千本中立売はきわめてまれに省略をされて千中(センナカ)と呼ばれる。センナカ。
お言葉ですがセンキタ(千本北大路)もありまんな。
あんた誰?
すんませんどうぞお続けください
では
かつて西陣の勢いがあった頃から戦後、昭和40年ごろまでだろうか、ここセンナカはたいそうにぎわいのある繁華街でそう四条河原町かセンナカかと言われるぐらいの京都の二大繁華街であったほどのだった。その後市電の廃止、西陣の衰退、また郊外電車などのアクセスもなく急速に寂れていく一方で今では他の町並みと較べて取り立ててにぎわいのある地域ではなくなった。
それでもかつての名残をとどめるような懐かしい店先が現役で頑張っているのはうれしい。
(西山遊野)

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by kac-web | 2007-12-13 22:02 | KAC京都路地裏探検隊

「世界アーティストサミット」DOHDA

京都議定書関連シンポジウム 最終日
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 ● 銅駝美術工芸高校にて、「アートで世界を救えるか?」という高校生には      大きすぎる テーマをそれぞれの今の気持ちで話し合いました。
   世界的に活躍されているゲストに、言葉を選びながら自分達の精一杯を伝えようとする姿に、坂本氏は真摯に耳を傾けて下さり、ありのままの気持ちでコメントされていた。
   講堂の床に生徒達と一緒に座り込み、話しているうちに感極まって号泣する男子生徒にも 優しいオーラを投げかけ、「人と作品の価値は必ずしも同じではないことも多くありえる現実だ。アーティストすべてが地球を救うために描いているわけではないが、それを観る人が何を感じ取るかということには、答えは無限だ。」「ただ、どんな職業であっても具体的に地球環境に対して出来ることは必ずあるはずで、それは君達高校生であっても同じだ。それに未来を感じたい」

   
 ●生徒からは、「私たちに環境という正しい情報を伝えて欲しい。それがあることで、私たちは、今後正しい判断力を身ににつけることできる。また、その価値を知ることで作品作りの何かが生まれる可能性も感じられると思う。」  

 ●坂本氏は、この3日間の京都での滞在で一番いい時間だった。と表情は柔らかだった。
 
 ●「さっそく私たちの具体的なアクションを必ず伝えます」と約束。  
 ●最後に、全員が暗転の中で手をつないで「平和の祈り」                                      撮影/ 報告 つかP


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by kac-web | 2007-12-04 12:33 | KACイベント・講演会

京都議定書記念シンポジウム

福井県の会員長谷川ぽんた様が環境パートナー池田での活動を地球温暖化防止に関する取り組み事例を発表されることになり、「京都議定書記念シンポジウム」主催京都府・京都市・京都商工会議所・(社)京都工業会へ参加して来た。今からちょうど10年前の今日1997年12月にこの国立京都国際会館のメインホールで開催され「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択されたのが京都議定書。まさにその場所で「京都から再発信!持続可能な社会をめざして」と題し対談、基調講演、パネルディスカッションなどのプログラムがで構成されたシンポジウムがあった。印象的だった言葉の一つに「温暖化防止はまさに今、人類にとっての最大課題である」

基調講演
静岡文化芸術大学学長・国際日本文化研究センター客員教授
川勝平太氏

パネリスト
触れる地球
竹村真一氏(京都造形芸術大学 教授、Earth Literacy Program 代表)



(西山遊野)
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by kac-web | 2007-12-01 21:24 | 景観、環境問題