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おおきに " 小米庵 " さようなら " 小米庵 "

2006年7月からで始まった京都アートカウンシルのサロン「小米庵」が、2008年2月で一応のお役目を果たしその幕をおろしました。
その間、数々のイベントや展示会、会議など様々な使い方や活用方法が提案・実践されました。
これはさる2月24日(日曜日)その思い出を寿ぎ、そして新たなる次への希望を心に行われた「おおきに小米庵、さよなら小米庵」のイベントの模様です。
(サイトウジョウイチ)
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さらにイベントは続く
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by kac-web | 2008-02-26 11:00 | KAC展示会

大阪を描こう展

2008/2/14~2/19
10:00AM~7:00PM
近鉄百貨店上本町店9F
大阪を描こう会
会員としての初めての出品チャリティー作品も出品。
かなりレベルの高い会員構成されている会なので、今年から会員として出品するが
展示会場でへこんで帰ってくる。さて今年はどうなりますやら。
会員となったのでチャリティー作品も初出品。
会員若井明
(西山遊野)
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by kac-web | 2008-02-13 21:13 | 会員個展・展覧会

風呂敷展

いつも大変お世話になります。
 昨年はカウンシルの芸祭でも風呂敷のデザイン展なるものありましたが

もう先週からやっていますが
またもや大阪なのでご案内は出さずでしたが

16日までなのでやはり、お知らせだけでもと

風呂敷展

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ギャラリービー玉
電話06-6881-2818
地下鉄南森町3番出て、天神橋商店街北一筋目東

型染め と草木染めの風呂敷をだしました。(ノブコ・ウエダ)

もう、最後の16日土曜日しか伺いませんがついでがございましたらです。
カウンシルで今年になったら風呂敷展あるような・・・ないのかな?

よろしくです。
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by kac-web | 2008-02-11 21:54 | 会員個展・展覧会

第一美術関西 サムホール展

SMサイズのミニ展覧会
2008/2/12~2/17
11:00AM~6:00PM
ギャラリーF
京都市中京区寺町通三条下る永楽町228
075-221-2340
SMサイズとは既成のキャンバスでは一番小さくわずかはがき2枚程度の大きさ
しかない。それだけにサイズの制限のなかいかにスケール感豊かに表現するかが
問われる難しいサイズでもある。そのため人気もありベテランから新人まで
沢山の作家が存在する。またサイズが小さいので有名作家の作品でも
比較的安価に手に入るのでコレクターも多い。
会員下澤和夫さん、若井明
(西山遊野)本人です
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by kac-web | 2008-02-10 00:24 | 会員個展・展覧会

鉄路と共に100万キロ

鉄路と共に100万キロ
梅小路蒸気機関車館
平成20年1月22日(火)~3月9日(日)
小川富男さん(画家・京都デザイン協会理事) 作画

現在梅小路蒸気機関車館のイベントで資料展鉄路と共に100万キロが開催されています。宇田賢吉氏(元JR西日本社員)の四十年におよぶ鉄道マンとして乗務された足跡を様々な資料・写真とともに会員の小川富男さんの水彩画とイラストが効果的に展示されています。
私元鉄ちゃんとしてはとても興味深い内容でしたが鉄道にご興味ないかたでも優しい色使いのイラストが楽しめる展示です。
(西山遊野)
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by kac-web | 2008-02-07 23:39 | 会員個展・展覧会

ROSE de IKEBANAのようす

京都芸術センターのクラシカルな階段を登っていくと部屋中いっぱいの香りに満ちた会場がでむかえてくれたROSE de IKEBANA。この日のために咲誇るバラたちの饗宴のようであった。広い会場に駆けつけたたくさんの観覧の人たちもバラの歓迎にしばしみいるようだ。杉本バラ園の杉本正樹さんによる講習会「ざっくば薔薇ん」もとても興味深いお話だ。
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会場の様子
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by kac-web | 2008-02-03 10:19 | 会員個展・展覧会

ROSE de IKEBANA

2008/2/2(土)10:00~20:00 2(日)10:00~18:00
京都芸術センター2F 
バラのいけばな展
主催京都市
   NPOいけばなネットワーク21京都
共催京都芸術センター
会員でKACサロンフラワーアレンジ・生け花ことはじめの小山幸容先生出品
他会員 大津光章さん、桑原仙渓さん、和田高甫さん
(西山遊野)
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by kac-web | 2008-02-02 13:52 | 会員個展・展覧会

京都文化ベンチャーコンペティション2次審査突破

貴志カスケWrote

先日行われました京都文化ベンチャーコンペティション2次審査で京都彫刻家協会の企画書が通過しました。僕の下手なプレゼンテーションでしたがかろうじてベスト8(二百数十社中)に残りました。次回3月20日には公開のプレゼンテーションが開催されます。それが最終審査です。
京都文化ベンチャーコンペティションに応募した「彫刻アウトリーチギャラリープロジェクト」は高瀬川彫刻展のように京都の野外やオフィスに彫刻を長期間レンタルしますという企画です。
高瀬川彫刻展のように街中に多くの彫刻を設置することによって風景を一変させることは可能ですが、彫刻の効用はそれだけにとどまりません。鑑賞者の心の奥に深く影響をあたえ、彫刻がある風景を毎日ながめることによって豊かな気分に慕っていくことを経験する人は多いと思います。この深くて静かで哲学的な空気を味わうのが芸術の真髄といえます。
芸術というものは技術と哲学で構成されています。技術的なものは精巧な、きらびやかな、豪快な、視覚的に美しいものを形成しますが、哲学的なものは鈍くて、深くて、いぶし銀のような味わいで、時には技術を否定することもあり、人々を困惑の瞑想の世界に引きずり込むのです。この二つの要素が絡み合い、時には技術が前に出たり、時には哲学が技術を押しのけたりお互いの葛藤の中で芸術は成り立っているのです。これらの葛藤や闘争を味わうことが人々のこころを単に癒すだけでなく、奥深く広大な豊かさを人々の心に築くのです。それは、人間の心の空しさを埋めて生きます。人間は衣食住が満たされていても心が空しくなることがたびたびあります。「ただ生きる」のではなくて「よく生きる」とは何か。その問いに答えてくれるのが芸術です。考えること、感じること、創造することが生きていくことの原点であり、ただ利便性だけを与えられて、それにのっとって生きているのは文化的な生き方とはいえません。日本人は経済性、利便性を追い求めすぎています。その分、文化についてはおざなりなところがあり、そのとらまえ方は低次元です。
「彫刻アウトリーチギャラリープロジェクト」は日本の文化力アップのプロジェクトでもあります。
公開プレゼンテーションは一般参加OKです。3月20日 まだ場所、時間は決まっていませんが、是非、皆さん応援にきてください。

PS,次回のプレゼンテーションでは文化、芸術の意義についてしゃべりたいと思っています。
残念ながら乏しい頭をひねっても聴衆を説得できるような言語がうまく出てきません。
芸術の意義について、どんなことでも教えていただければありがたいです。個人的な主観でも誰かの受け売りでもかまいません。教えてください。
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by kac-web | 2008-02-01 15:04 | おおきに