<   2008年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

第5回看板ウォッチングと町並みウォーキング 6

東寺の終弘法にはぎりぎり4時には間に合った。すでに仕舞いかけの屋台もあったがまだまだ賑わいを見せていた。終弘法さんは京都の冬の歳時記でもありたいそう人で賑わっている。探検隊のメンバーも屋台をひやかしたり、買い物をしたりして雰囲気を味わう。
(西山遊野)
c0074640_22521100.jpg



そして島原へ
[PR]
by kac-web | 2008-12-26 23:50 | KAC京都路地裏探検隊

第5回看板ウォッチングと町並みウォーキング 5

六条通を後にして向う東寺まではまだ時間がかかりそう。弘法さんは4時に屋台が終わるそうなので道順を変更して先に東寺へ行く事に急遽変更。あまり縛られないのが路地裏探検の好いところ。つまり無計画。よって変更もけっこうある。最初みつけたのがこれ京都独特の仁丹の道路看板なんですがこれ注目戦前の琺瑯看板のが「西中筋通正面通上ル」で戦後で現代のものが「堀川通正面上る」になっている。つまり西中筋通が堀川通り替わっているのだ。通りの名前が変わったのではない。たぶん戦時中に堀川通りが広げられて西中筋通を飲み込んでしまって元西中筋通のあったこの場所がいまでは堀川通の歩道になっているのだろう。その証拠として西本願寺さんの大きな門が歩道と車道の間の位置に立っている。つまりは元の西中筋通の部分が旧西中筋通だったのだろう。
(西山遊野)
c0074640_2232226.jpg



東寺までもうすこしだ
[PR]
by kac-web | 2008-12-25 23:47 | KAC京都路地裏探検隊

第5回看板ウォッチングと町並みウォーキング 4

六条通を西へ。京の通りの数字の付く通りのなかで六条通は一番地味で目立たない存在かもしれない。車で通れる部分がすくなく貫通していないことも原因かも知れない。地名としても六条は殆ど表舞台に出てこない。日頃あまり通らないこの通りは路地裏探検にぴったりだ。
その中でも有名なものは長講堂。後白河法皇が六条御所内建立したのがその起こりだ。ほらこのとおりちゃんと「六」の文字と「菊の御紋」がは入っとります。
西山遊野
c0074640_22164781.jpg



ではここから六条通りを観て行こう
[PR]
by kac-web | 2008-12-24 23:17 | KAC京都路地裏探検隊

第5回看板ウォッチングと町並みウォーキング 3

五条通には木屋町通りの横断歩道が付いていないので一旦河原町まででてまた木屋町をさらに南下する。すると一番に目に入ってくるのは立派なエノキ。源融河原院址の屋敷の杜の一部だったらしい。これがその頃からずっど代替わりしてないとすると樹齢1000年ぐらいはたっているのだろうか。平安の昔から京都の町の様子をずっと眺めて来たことになる。木は生きているのだ。そっと手を添えておでこをあててみるとなんだか暖かいのであった。
c0074640_23115617.jpg



まだまだあるぞ面白い発見
[PR]
by kac-web | 2008-12-23 23:38 | KAC京都路地裏探検隊

第5回看板ウォッチングと町並みウォーキング 2

木屋町通りも仏光寺通りを南に進むと雰囲気が変わってくる。四条仏光寺間の小さなお店にかわりこのあたりは大型料理旅館が多い。最初に出てくるのがこの中華料理大傳月軒。この大傳ビルは結構古い昭和初期ごろの近代建築と思われるスクラッチタイルと各層につけられた小さな軒が特徴的な建物である。
c0074640_0343069.jpg



お隣は
[PR]
by kac-web | 2008-12-22 00:50 | KAC京都路地裏探検隊

第5回看板ウォッチングと町並みウォーキング

今回は冬至に東寺まで歩く当事者達のスナップ写真からご案内。
c0074640_22512278.jpg



南座から団栗橋を渡って木屋町を下ル
[PR]
by kac-web | 2008-12-21 23:08 | KAC京都路地裏探検隊

師走の展覧会のお知らせ

12月になりましたね。といっていたらもう、後半師走・・しわすです。
11月最後のギャラリーすずきさんでの個展にはありがとうございました。
こちらでもご紹介していただきうれしく思います。

今もうすでにはじまっていますが・・

a0064449_20412752.jpg

ランプ展はART FORUM JARFO (東山三条)と舞鶴でやっています。

a0064449_2043965.jpg

a0064449_20432583.jpg


そして、これも毎年恒例の
ギャラリーすずきさんの小品展です。
こちらは21日までにて、最終日の21日日曜日は2時からいろいろご馳走のパーテイもしています。是非よろしかったらおでかけください。

a0064449_20494647.jpg


カウンシルの会員のかたも何人かいらっしぃますので、ヨロシクです。
わたしのはどちらも今までのイメージしたものですが、とりあえず新しく作ったものです。
よろしく願います。
  ノブコ・ウエダ でした。
[PR]
by kac-web | 2008-12-18 20:55 | 会員個展・展覧会

第3回東京路地裏探検(東京私のすいば巡り) 3

さて丸の内探検をすませた一行は後半として新宿に向けて出発。今回の丸の内探検は急遽、三菱一号館の復元工事の設計担当でいらかぐみの野村万訪さんによるご案内によって実現した特別企画であった。したがって後半の新宿行きのコースは当初考えていた大門、東京タワー、表参道コースは多少時間がかかり変更することになった。そして今回のコース取りをサイトウジョウイチさんとすりばち学会のgg-1さんが協議の上皇居北回りで行くことになった。馬場先門から皇居外苑に入りまずは馬場先濠横の広場を北上する。
そこで観たものは!なんだこの広大な空間は?東京在住の4人でさえこの謎は説けなかった。
無駄に広い広大な道路は
共産国ならさしずめICBMを搭載した大型トレーラが軍事パレード
をするのにぴったりな広さがある。
有事の際のジェット戦闘機の着陸場かもしれない
a0064449_0191461.jpg



おのぼりさん的東京景観
[PR]
by kac-web | 2008-12-17 00:19 | TOKYO通信

第3回東京路地裏探検(東京私のすいば巡り) 2

では丸の内のデザインと景観レポートを報告する。
やはり日本の中心地丸の内だけあって景観についてのこだわりと配慮はいたるところにあった。最近の東京では表通りから電柱の地中化が急速に進んでいる。もちろん丸の内ではかなり早い段階から無いのであろう。今回も一番最初に電柱を見つけるか気をつけていたのだが昼杉に四谷まで行き裏通りに入って初めて気が付いた。それまでにもあったかもしれないが気が付かなかった。それと交通道路標識もこのように裏面がこげ茶色に塗装されている。普通はトタンメッキのような仕上げだがやはりこちらの塗装の方がカッコイイ。こちらになるとどのぐらい単価があがるのだろう。少しでも美しい町の景観の為に全国的に採用して欲しいものだ。
(西山遊野)
a0064449_0114940.jpg



丸の内の景観レポート
[PR]
by kac-web | 2008-12-16 00:38 | TOKYO通信

第3回東京路地裏探検(東京私のすいば巡り)

サイトウジョウイチさんホストによる第3回東京路地裏探検(東京私のすいば巡り)をレポートします。
今回は会員2名、一般参加5名による路地裏探検になった。
メンバーの在住地は東京4名、三重1名、滋賀1名、京都1名と各地からの参加があった。
集合地ではさっそくでは各自自己紹介と京都アートカウンシルの活動と路地裏探検のご案内でスタート。
コースは当初の予定が変更になり
丸の内の近代建築の修復保存などを手がけ
日本工業倶楽部、三菱一号館復元保存の設計担当されている
まちなみWEB集団のいらかぐみの野村さんに講師をお願いして丸の内の
修復保存の説明を聞きながら明治生命館(重要文化財)を見学する。
はい自己紹介と名刺交換タイム。仕事とは別にプライベート用の名刺交換は楽しい。a0064449_20322892.jpg



路地裏探検隊日本のメインストリート丸の内を行く
[PR]
by kac-web | 2008-12-14 19:56 | TOKYO通信