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2009第一美術関西サムホール展

会場 ギャラリーf
     京都市中京区寺町三条下ル
     075-221-2340
会期 2月24日(火)~3月1日(日)
    11:00am~6:00pm 最終日 5:00pm
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(西山遊野)
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by kac-web | 2009-02-23 19:08 | 会員個展・展覧会

小山幸容先生のお花サロン

今回の小山幸容先生のお花サロンはアレンジメントで「アートフュシャルデザイン」で現在表現である。
すなわち花の持つ自然な美しさを生かすというよりも、むしろ花自体も素材の一つと考えて素材そのものも持つ美しさを積極的に使っていのが「アートフュシャルデザイン」
ですから素材である花や枝、葉なども切り刻んで使ったりすることもある。今回はカラー、ツバキ、スチールグラスとどちらかというとしっかり厚手の強い素材であったがやはりそのような使い方はなれないとなかなか難しいものだ。それでもさすが皆さんアートな感覚を十分持っている参加者が多いので結構面白い作品が多かった。
まずは先生のお手本。真剣にお話を聞く
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どんなのができるかな
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by kac-web | 2009-02-22 23:04 | KAC展示会

下澤和夫さんの追悼展(浮遊可能の領域)

初日のパーティーもたくさんの人たちがみえ、その後連日途切れるとこなく大勢の方が観覧にみえていた。ライオンをモチーフとした作品を中心にここ数年の作品が展示されてる。第一美術協会の代表として、公募団体の健全な運営と合議制を取り入れ、本展の国立新美術館への移転、など団体の運営とリーダーとして精力的に活躍された姿は目にしっかり焼きついている。活動は団体だけにとどまらず、作品のいくつかは京都市や国際花と緑の博覧会(花博)などの買い上げ、各種講演や後進指導・育成など幅広く、京都の美術界の重鎮とし活躍された。それだけの実績にもかかわらず、偉ぶった態度などまったく感じさせない気さくでやさしい笑顔で接していただいた。わたしがまだ一般や準会員で出品をしていた頃は出品作品の途中描きかけの100号を教室にもちこんでは具体的に指導をうけた。構図、彩色、モチーフはもちろん、サインや額装にいたるまで。一時期大きなサインを入れていたとき「ちょっとサイン大きすぎやな。サインで目立ってもだめや、絵で目立だなあかん」いつも的確な指導にはなるほどと、うなる事ばかり。会員に推挙されてからは「会員として認められたからは立派な画家のひとりや。そんな人に指導するんなていうのは失礼なことや、これから自分で磨いていかなあかんな」とお言葉をいただいたのが印象的だ。リメンバーMrライオン。いつまでも作品や優しい笑顔が人々の心に残り続けるだろう。
(西山遊野)
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by kac-web | 2009-02-21 00:16 | 会員個展・展覧会

堀江

大阪では若者が回遊する最も新しいスポットである堀江。その様子を観る事でまちづくりのヒントがあればと思い大阪を描こう展の帰りに大阪路地裏探検に行ってきた。場所は堀江界わい。
上本町近鉄百貨店での展覧会を観終えてから近鉄難波まで向う。JR難波はOCAT、JR難波駅再開発計画、湊町リバープレイスなど巨大再開発がほぼ完了した再開発地区ではあるがその立派な建物や便利な交通手段のターミナルの割りに閑散とした現状が続いている。それに引き換え今回訪問した堀江界わいは地元の住民によるちょっとしたプロディースが火付け役となって今最もオシャレで最先端を行く若者の町となっている。この対照的な二つの街。なぜこのような大きな差が出るのだろう。まちづくりや都市再生のヒントがここに隠されているのかもしれない。
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堀江ってどんな感じ
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by kac-web | 2009-02-15 23:01 | 路地裏/町の表情