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万寿寺通りの狭い一部分のなぞ

河原町五条からスタートをする。今回の目的地は京都市交通局壬生車庫までの数キロ足らずの短いコースである。スタート地点からの方位は北へ西へ通りを取るコースになる。まずは西へ2筋目麩屋町通りを北にむいて行くことにする。今日はあいにくの雨になった。雨降りは傘の為に片手をとられてしまうので何かと町歩きには不便になる。傘を差しながらのカメラ撮影はほんとに不細工だ。専門のカメラマンなら助手が傘を差したりするのだろうか。すぐのところにある小さな社を越えて一筋目は万寿寺通り。この万寿寺通りは元々狭い路地なのだか特にこの富小路通麩屋町通間は最も狭く乗用車一台がやっとの道幅である。なぜここは特に狭いのだろう。京都の道は本来碁盤の目で形良く通っているのが普通なので斜めや変型した通りは古くには何から理由があってそうなった歴史が隠されている。そのあたり研究すれば面白いのだろうがまあ気にはなりながら通過したが?さてねなぜここが狭いのかご存知の方はいるのだろうか。ちょっとこれは難題ですね。
西山遊野
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ご覧のように万寿寺通りの富小路通麩屋町通間わずか数十メートルだけが道幅が狭い。
by kac-web | 2007-01-06 18:00