四条通りトランジットモール社会実験

この10月12、13、14日と京都四条の烏丸から河原町までの四条通りをマイカーをしめだしトランジットモールの社会実験がなされた。トランジットモールとは本来は公共交通機関車輌のみが通行できる歩行者専用道路である。もちろん常は片道2車線の一般道で日頃はマイカー、タクシー、バスのほか観光バスなども通り年中渋滞をしている通りである。それを今回は一車線にしてバスとタクシー専用道路とする。車をしめだした部分は歩道として開放される。また南北の通りは車輌通行止めとして通り抜けが禁止される。今回は調査の為の試験運用である。各種データを取り、関係各機関、地元、産業界などと調整をして3年後には本格的なトランジットモールをめざしている。もし実現すれば100万都市としては世界初となる。
(西山遊野)
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車輌はタクシーとバスだけです。
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バスにも垂幕とシールで広告
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デッキにベンチまでこしらえてあった。
町中にベンチありがたいね。遊野さんも歳ね。
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のぼりが立っておりました
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通りのビルの窓から見た様子
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by kac-web | 2007-10-13 22:15 | 景観、環境問題
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