大まじめなまなびや2007


● 次世代への美術談義
   KAC代表の藤森氏の作品を囲んで、若い世代の人たちも集まってきました。
   美術高校3年生とその先輩の京芸生は、大真面目に);">「描くことは生きるということ・・・
   「筆の表現は命をつなぐ境界線」と熱い話に聞き入っていました。
   話に聞き入っていた学生は、「本物の描く人に出会った感じで感動した。来てよかった」
   「飲んで踊っている藤森さんしかしらなかったので、めっちゃすげぇおっさんと思った。
    理屈ばかりの大人の話じゃなくすがすがしく感じて少し前が開けた。」
   「作品を作るということに真摯にむきあっているあたたかい人柄がステキでした」
   とそれぞれに感じとってくれました。
   
   KACの活動はアートという切り口で、次世代やまちに感動を送ることも目的としています。
   アートという表現は、どんな理屈よりも伝わりやすいまちづくりのツールかもしれません。
   室内の展示はあと一日です。
   ぜひ・・・・                 撮影・報告 つかP                    

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by kac-web | 2007-10-27 17:06 | まなびや芸祭
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