まなびや「縁の下の力持ち」

●今回のまなびやには色々な人が関わっている。
  KACだけではなく、地域の方々、行政、大学、各種団体、個人、、、とそれぞれがそれぞれ
  の切り口で盛り上げてきた。長い期間、どこかで誰かが支えあい、補い合って「協働のステ
  ージ」が作られていた。
   異分野、異業種の関わり中でのコミュケーションすら難しい中、共にに動き(共有)共に感
  じ(共感)あったことが木屋町に確実に新風を起こした。ステージに立つ人間がいるというこ
  とは、必ずそれを演出し支える大勢の人がいる。そのことのつり合いの関係と意義こそがこ
  れからのまちづくりのキーワードとなってくる。
  
  今回のまなびやでも、いつも裏方に徹して、はしごとトンカチを腰に頑張ってくださった地域
  の方の笑顔(中川さ~ん)と行政担当者(東さ~ん)の頑張りは心強く感じた。
  いつしか、担当課長さんも現場の人としてネクタイ外し汗する姿に、市民は大きな味方を見
  つけたようだ。これが、現場で作る絶妙なコラボレーションであり市民活動の醍醐味だ。
  
  また、参加者もずいぶん盛り上げてくださった。
  地域の子ども達からフラダンスのお姉さんまで、色んな可能性を秘めたまなびや2007も
  終盤になってきた。スタッフのお疲れもピーク、事故なく無事に終わりますように。
  ほんのすこしでも活動に関われ、私自身の学びにつながったことに心より感謝します。

                            NPOコーディネーター 塚本 (つかP)


  ● 草木染ワークショツプの地域子ども
   
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by kac-web | 2007-10-27 17:47 | まなびや芸祭
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