まなびや2007芸祭最終日

10月19日からスタートしたまなびや2007芸祭も後は高瀬川彫刻展示と共催のランドスケープ7大学007を残すだけで一応の終了をすることができた。今回は京都アートカウンシルの打ち上げた芸祭が、メインテーマとして全面的に押し出すこともでき、大変高評をえることができまたあらたなまなびやの歴史を塗り替える事もできた。エコキャンドル、エコ風呂敷、空き缶アートなどアートを通じて環境問題に提言するという今期のテーマも十分に内外にアピールできたのも評価できるのではないだろうか。ではその最終日の様子をレポートしてみよう。
(西山遊野)
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最終日はランドスケープ7大学007の関係でたくさんの大学生の皆さんの入場が多い。
代表「えらい熱心に話しかけていて、ちょっと心配でね」 
遊野「いいえとんでもないです。仕事熱心でカウンシルの為に会員募集とテーマであるところの若い人との交流を実践していただけですよ」
代表「軟派してるのか?とおもってねわはわははははびくっりした」
遊野「いやだな!人ぎきのわるい」
代表「そんですか。なんだか女子学生ばかりなんでね」
遊野「ええそうですかね。たまたまですたまたま」
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そうして定刻がきて無事すべての室内展示が終了する。それでもこれから搬出と後かたづけ
がまっている。
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私も自分の絵を運び正面受付前に絵をおいて戻ってくると立誠の先生と実行委員の皆さんに
「この絵もう少し飾っておいてくださいよ」
「はいそれなら寄贈させていただきます」
その間わずか2,16秒で交渉成立。相思相愛で嫁入り先がきまりました。
搬出で車に載せるのをやめてそのまま正面玄関横の壁面に飾っていただくことになった。
この作品は京都市美術館で開催された第一美術巡回展2006おいて
京都市教育長賞をいただいた作品。
それを立誠小学校に寄贈させていただく名誉
をいただきたいへん光栄なことでうれしい申し出でをいただきました。
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やがてくる祭の終わり
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まだ興奮の余韻が残る正面橋。たくさんの出会いがありました。
またすばらしい作品を一堂にみることもできました。
出品者の皆さんありがとうございます。
芸祭の守り立てる演劇や音楽の皆さんありがとうございました。
そしてスタッフのみなさんお疲れ様でした。
そしてたくさんのご来場のみなさんありがとうございます。
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by kac-web | 2007-10-29 23:44 | まなびや芸祭
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