「世界アーティストサミット」DOHDA

京都議定書関連シンポジウム 最終日
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 ● 銅駝美術工芸高校にて、「アートで世界を救えるか?」という高校生には      大きすぎる テーマをそれぞれの今の気持ちで話し合いました。
   世界的に活躍されているゲストに、言葉を選びながら自分達の精一杯を伝えようとする姿に、坂本氏は真摯に耳を傾けて下さり、ありのままの気持ちでコメントされていた。
   講堂の床に生徒達と一緒に座り込み、話しているうちに感極まって号泣する男子生徒にも 優しいオーラを投げかけ、「人と作品の価値は必ずしも同じではないことも多くありえる現実だ。アーティストすべてが地球を救うために描いているわけではないが、それを観る人が何を感じ取るかということには、答えは無限だ。」「ただ、どんな職業であっても具体的に地球環境に対して出来ることは必ずあるはずで、それは君達高校生であっても同じだ。それに未来を感じたい」

   
 ●生徒からは、「私たちに環境という正しい情報を伝えて欲しい。それがあることで、私たちは、今後正しい判断力を身ににつけることできる。また、その価値を知ることで作品作りの何かが生まれる可能性も感じられると思う。」  

 ●坂本氏は、この3日間の京都での滞在で一番いい時間だった。と表情は柔らかだった。
 
 ●「さっそく私たちの具体的なアクションを必ず伝えます」と約束。  
 ●最後に、全員が暗転の中で手をつないで「平和の祈り」                                      撮影/ 報告 つかP


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by kac-web | 2007-12-04 12:33 | KACイベント・講演会
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