第二回景観と看板ウォッチング(出雲路)

さて一行は紫明通りを南へさがり文字通り路地裏探検の境地にはいる。どうですこの道幅。おそらく軽自動車でも通過できません。こういうのを路地の細道という。京都市内にもこのように物理的に通過できない道。あるいはポールを立ててわざと通過が出来ないようにしてあるところも数箇所さがせばもっとあるかもしれない。車優先の道から歩いて楽しく快適な道路にするのがこれからの快適な街づくりには必要だと思う。なにも大掛かりな公共事業で土木工事をするだけが道路行政ではない。人々の暮らしをライフスタイルをもっと考えてきめ細かなヒヤリングから道を考えなくては生き生きした街づくりはできない。車から道路を取り返せ。安心できる道を我々に返せ。市民はもっと声を大にして意見を言わなくてはならないだろう。
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はい!このようにたくましく生きましょう。
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街で見かけた素敵な看板。いいでしょうこれ。
壁面がいっぱい看板になっているのだけれどもけして派手ではない。
のれんや幟も何処となく和のテイストでおされ~しかも結構言うべき
商品とイメージ作りも成功している。このぐらいのセンスは必要でしょうね。
この看板は○
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けっこうみんなの注目を集めていた閑臥庵の門
こういう門ときどき見かけますがなんていうんです?
思ったとおりの門ですよん
ええ思ったとおり?竜宮城の門みたいですね~
そうそのとおり「竜宮門」でいいんです。
なるほど~
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by kac-web | 2008-03-27 23:32 | KAC京都路地裏探検隊
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