岡山電車区

岡山電車区訪問のため、10時51分糸崎発の電車で岡山駅へ。
途中福山駅のコンコースで一度降りて、駅弁を買ってホームに停車の快速
サンライナーに飛び乗った。
11時28分静かに発車してから駅弁を広げた。
鉄道関係の方々のコンタクトの都合で山陽線にいったり来たりするが
岡山と広島間のおもな駅の位置を整理すると、
東から岡山、倉敷、福山、尾道、糸崎、八本松、瀬野、広島となる。
岡山電車区へのコンタクトは13時30分なので、岡山駅北側の駅前
ベンチに腰をかけて旧岡山駅舎の古い建物をじっくりながめてながら休んだ。
この建物はもう板塀に囲まれていたが、昔の絵を再現したくて隙間から覗き込んだりした。
岡山駅西側に位置する電車区へは、駅前からタクシーで事務所前まで行った。
岡山電車区総括助役U氏に案内されたが、山陽本線と新幹線の間の敷地の広さに驚いた。
遠景にはコンテナ基地も見える。どのようは構図の絵を描くのか考えあぐねていたが
3階建ての事務所の屋上に案内されて、電車倉庫を絵の一部にいれて描いた。
宇田氏はこの電車区で1967年関西鉄道学園特別電車運転士を経て
電車の運転士として出発している。

小川富男
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by kac-web | 2008-04-21 00:29 | 会員個展・展覧会
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