松原通り 看板三形態

町並みの看板について景観にどのように影響を与えるか。松原通で見つけた看板はみな町並みになじんでいた。こういう看板なら一定のサイズを超えようが景観に悪い影響はなくむしろ好い印象を与える。一概にサイズや色だけでよい看板と悪い看板を区別できないのが難しいところ。ちなみにこれらの看板はなぜ良いの印象を与えるのだろう。

答え 町並みとは空間の共有性が重要でありこれらの看板は時代性ということでこの古い町並みと違和感がなく統一がされている。したがってその時代や町の雰囲気によって似合う看板があるという事になる。同じ看板でもここでは好いが別の場所では相応しくないという場合もある。

コクヨの事務用品。これが今風ならオフィスツールとかステーショナリとかいう感じで洒落たオフィスの写真などがここ看板に付け替えられたらX
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幽霊子育飴
六波羅の地にはこういうのがいい。しかも京都名物と謳っているのがグット。それにしても何でこんなところに監視カメラがある?看板マニアに盗られない様にかも。
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ナショナルがええなあこのへたくそな素人レタリングが最高。これを今様のPANASONICなどと書かれたアクリルの純正看板に替えられたXやな。看板の良し悪しは主観あり、理屈ありでアート分野に近いものがあるように思います。
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by kac-web | 2008-10-21 23:12 | KAC京都路地裏探検隊
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