堀江

大阪では若者が回遊する最も新しいスポットである堀江。その様子を観る事でまちづくりのヒントがあればと思い大阪を描こう展の帰りに大阪路地裏探検に行ってきた。場所は堀江界わい。
上本町近鉄百貨店での展覧会を観終えてから近鉄難波まで向う。JR難波はOCAT、JR難波駅再開発計画、湊町リバープレイスなど巨大再開発がほぼ完了した再開発地区ではあるがその立派な建物や便利な交通手段のターミナルの割りに閑散とした現状が続いている。それに引き換え今回訪問した堀江界わいは地元の住民によるちょっとしたプロディースが火付け役となって今最もオシャレで最先端を行く若者の町となっている。この対照的な二つの街。なぜこのような大きな差が出るのだろう。まちづくりや都市再生のヒントがここに隠されているのかもしれない。
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そうやね。京都なら三条通りと夷川通りをたして二で割ったような感じでしょうか。元々は寂れた家具の街。家具も昔ながらのたんす、民芸調、野暮ったいデザイン、チープな合板家具などが並んでいる?感じだったのかな。それが今ではファッション、オシャレ雑貨、インテリア、カフェ、ギャラリーといった感じの店が一杯並んでいる。心斎橋は年寄りや子供、アメリカ村はダサいし
下品で低俗、もっと好いところ無いかなでもキタには行きたくない。おおここええやん。オシャレやん。そんな感じかな。


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=で遊野さんどうだったの?
そやねそれは次回のお楽しみやね。
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by kac-web | 2009-02-15 23:01
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