小山幸容先生のお花サロン

今回の小山幸容先生のお花サロンはアレンジメントで「アートフュシャルデザイン」で現在表現である。
すなわち花の持つ自然な美しさを生かすというよりも、むしろ花自体も素材の一つと考えて素材そのものも持つ美しさを積極的に使っていのが「アートフュシャルデザイン」
ですから素材である花や枝、葉なども切り刻んで使ったりすることもある。今回はカラー、ツバキ、スチールグラスとどちらかというとしっかり厚手の強い素材であったがやはりそのような使い方はなれないとなかなか難しいものだ。それでもさすが皆さんアートな感覚を十分持っている参加者が多いので結構面白い作品が多かった。
まずは先生のお手本。真剣にお話を聞く
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最初は難しいだの、なかなか思うようにいかないとか、おしゃべりがにぎやかだったがだんだん真剣にお花と対峙する。真剣そのもの。
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なかでもこの方の作品は彫刻そのもの!さすがでございました。
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では最後に合評会。しっかり最終チェックをしておかなくちゃ
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先生の評価と指導。少しでもよりよい作品作りのために適切な意見とおほめも頂く。なるほどね。
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合評会も済んで。楽しいティータイム。
「誰ですか生ビールのほうがいいなんていう人は?」
「先生!お花にはやっぱりおいしいケーキとお茶ですね」
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綺麗にできあがりました。これぞ「アートフュシャルデザイン」
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まあ楽しそうに後片付け。お疲れ様でした。また来期も楽しい企画、行事をやりたいわね♪
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by kac-web | 2009-02-22 23:04 | KAC展示会
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