第六回京都路地裏探検 陶化橋から本町通りを伏見稲荷へ

陶化橋は阪神高速の十条トンネルの工事で随分変わったところ。その真新しい橋を渡ると疎水にかかる橋がずいぶんかわいく思える。京阪鳥羽街道の駅のすぐ先にはJR奈良線が通り二つの踏切の間に小さな食堂が
挟まれて建っていた。鉄道路線に挟まれた鉄ちゃん御用達のような店である。本町通りは古くから京と伏見を結ぶ街道でその性格は今も変わっていない。町並みも途切れることなく続き歩いて伏見に入るには昔も今も一番楽しい道であろう。また自動車は北行きの一方通行なのでどちらか言うと京から伏見へ行くほうが歩きやすいかもしれない。間もなく歩くと伏見人形で有名な丹嘉が見えてくる。そしてその先へ進むと伏見稲荷大社の参道に到着する。

写真のポイント 陶化橋、鳥羽街道駅、伏見人形の丹嘉、お芋屋さん






京阪鳥羽街道。道路幅の狭い駅前ふみきりだから十分注意しよう。京阪特急が目の前を通過
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鉄道路線に挟まれた鉄ちゃん御用達のような店
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今回の一番人気のお店。全国の郷土人形でも最右翼の伏見人形。そのなかでもここ丹嘉は歴史あるお店
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おお。この丸太棒は?伏見ですよ!ああ鳥居の柱だ。
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ふかし芋のお店もこの人気。路地裏探検途中の買い食いはとてもおいしい
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by kac-web | 2009-03-11 00:27 | KAC京都路地裏探検隊
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